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勝手気ままなドラマ感想記

ドクターX (2) 第6話 感想

「親の命か出世か!?その手術致しません」

今回の脚本はあの方でしょうか?かなりよかったと思えた今回。(wikipediaにまだ載ってない。笑)
前作の痛快さが戻ってきたようで、嬉しかった~。
文句ないです。♪

そういうわけで、やっとこさ、、未知子(米倉涼子)が主体にして描かれてきたことでも、
満足するところだったけど、今まで通りの帝都医科大学内の争い構造は維持しているとしても、
かなり、観やすくわかりやすくなってきたことでもよかったです。

内科統括部長:馬淵 一代(三田佳子)と外科統括部長:蛭間(西田敏行)の教授選争いに明け暮れるところは、
未知子とは縁のない世界であるけど、その教授選との描かれ方が、脂身もとれてあっさりとしてきたし、
対立関係がわかりやすくなってきたのもよかったなぁ~。

蛭間の腰巾着な海老名敬(遠藤憲一)と馬淵一代のパトロンな近藤 忍(藤木直人)が対立していたとはいえ、
近藤が蛭間側に寝返り、海老名がやきもきする、まさに忠臣蔵な展開から、
今回もひとひねりしてきたところも面白かったところ。

近藤の父親の手術の方に、近藤が急に行ってしまったことで、もう蛭間からは見はなされたと思われたけど、
馬淵が新たなる馬を手に入れたという、それも万馬券は間違いないということからも、
教授選が危ぶまれて・・・まさかな浮上する近藤ってわけかぁ。(笑)
けっこうこのへんも面白く見応えのある場面だったなぁ~。
これはさらに海老名がいつ襲い掛かるかわからなくなってきたけど(笑)
まさに忠臣蔵になっていて、楽しめる~ってなものでした。

娯楽番組に大分やっとなったってかんじで、見守っていた甲斐があったなぁ~と。
それにしても、いざとなると逃げる子でもあったと父親が言ってたけど、
ん~~どうも近藤は、いざとなると屁っ放り腰になってしまうみたいですね。

メロンと領収書にあたふたしてしまう蛭間が、かなり面白くなってきて、
晶(岸部一徳)が生きてきたし、ドラマも大分変ってきたことから、
次回が断然楽しみになってきた。 ♪

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