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勝手気ままなドラマ感想記

ミス・パイロット 第5話 感想

「アメリカ編スタート15分拡大SP!地獄の飛行訓練、始まる!」


まさかな千里(相武紗季)の涙には、ついウルウルっとしてしまった。
こうして見ていると千里の回だったというかんじだけど、
合い言葉は全員合格することでも、ドジでまぬけな亀ではなく・・?
晴(堀北 真希)を思う千里の温かい気持ちはなんだかよかった。
千里の的確なアドバイスは流石だったけど、ただものではない出来る女を見ることが出来たことでも
嬉しかったし、そんな情熱を晴に注ぎ込んであんな熱い涙を流してしまうことでももう、千里に惚れてしまったなぁ~。(笑)
落ちこぼれ晴を助けていく千里や、そんなつい見捨てたくないと思わせてしまう晴のお気軽なのほほんぶりなど、
楽しめたことでもかなり好きな話になってました。

国木田(斎藤工)のちょっと生意気なところもうまくガス抜きしていることでも、とても近頃な教官になちゃっているし、
それでいてしっかりしめるところは締めることでも、かなりうまいこと見やすいドラマになっているけど、
やはり晴はどこか間抜けだなぁ~ってどうしても思えるから、パイロットには向いてないっていう既成概念みたいなものがあるのに・・・
飛行機を飛せるわけがないとどうしても見えてしまうのに・・・、
いざ飛んでいるところを見るとそうでもないなぁ~ってなってくるから不思議だった。(笑)
どうみてもわずかな力で成功を収めるミラクルな晴ちゃん。(笑)