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勝手気ままなドラマ感想記

安堂ロイド 第5話 感想

「今夜衝撃の第5話!愛を知ったロイドが涙を流す…。怒濤の展開への序章」

ロイド(木村拓哉)と麻陽(柴咲コウ)のやりとりも慣れたせいかよかったけど、
やはり、今回まさかのサプリ(本田翼)があんな風に幕を引くとは思わなかったなぁ~。
魅力的で可愛らしいキャラクターは、このドラマには必要不可欠でもあったことでも、まさかな前触れもない展開には少々涙目・・・。
そんな為かやけに今回サプリが絡むなぁ~て気もしていたし、
ウザすぎるほどに絡むとも思っていたのに、ロイドが好きだったっていうラストも
まぁ~よくある展開としても・・・
急展開をみせたあの身を投げ出して助けるサプリや、
自ら身を引いていくサプリ・・・にはもう悲しいほどの見事な花道だったなぁ~。
こんな厚い物語が見れるとは思わなかったけど、
ロイドと麻陽の本編の内容にあまり感受性が働かないのか、ちっともウルッとすら、どうもする間もないのが痛いところだ。(笑)
朝陽の男らしさみたいな面と、ロイドのかっこよさがむしろ目立つかも。

そして、葦母衣朔(遠藤憲一)と星新造(桐谷健太)がチーム的になってきたことでも、かなり厚みが増して見やすくなったこともよかった場面でした。

しかし、ロイドの伝言な場面も興味深かったけど、未来から過去へメッセージは、
意志とか思いで時空も超えるっていうのも・・、説得力があって見入ってしまったなぁ~。(笑)
思いで超える・・えって?気もするけど・・。

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