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勝手気ままなドラマ感想記

2013秋ドラマ表と夏ドラマを振り返って。

「眩(くらら)~北斎の娘~」再放送決定♪
10月7日(土)NHK総合 午後4時45分から! 宮崎あおい 松田龍平 三宅弘城 西村まさ彦 野田秀樹 余貴美子 長塚京三 ほか

秋ドラマ表(地上波)

そんなわけで、下の方に直に秋ドラマ表を作ってますが、(笑)秋ドラマの特筆するとなるとフジテレビの異変が目立ちました。

  1. 早い時間帯の変化として、金曜日8時台にフジテレビ連続ドラマ枠・金曜ドラマができたらしいことでも全体的にも8時台が少し多くなってきたこと。
  2. 深夜帯の変化として、やはり、フジテレビの土曜日「ハニー・トラップ」のような今まで深夜枠では見られない豪華なキャスティングがされていること。

(私的な秋ドラマへの期待度は、表の🎵マークで表してます。)

夏ドラマをかる~く振りかってみると。

①月9は放送事故並のストーリーだったことでもひどい!と、匙を投げてしまったけど、ともかく、あまり振り返りたくないドラマになってしまったと思いますね。長澤まさみさんの描かれ方はひどすぎたことでもショックで、誰でもこの役は出来たってものでした。いくらなんでもあの設定には、まさみさんが可愛そ過ぎた。

②「ショムニ」も以前の世界観というより、バブルがはじける前な背景が、違和感すぎていたということだったり、新キャラぶりが、ほとんどすんなりと嵌らなかったということにつきるし、後半ちょっと嵌りだして、面白い個々の面々な部分もあったんですが、ストリー的に違和感過ぎていてあまりよくなかった。一歩譲ってみてやっと個性的な面白さがわかったってことかなぁ~と思います。

③「あまちゃん」については、これはちょっと語りつくせないものがあるけど、やはり東北と東京の二つを舞台にしているという設定上の無理があるということで、あまり後半は面白味が薄れたというのが、本音。
あまちゃん効果で有村架純さんと能年玲奈さんに嵌ってしまったわけですが、なぜか玲奈さんのCMがみたことないなぁ~っていうのが不思議。(これからか?)
後は次回作はやはり設定上無理があると思うので、やはり、無理ポイかと。そのへんのことがぜんぜん盛り上がりを見せないのが、不思議でもあるってかんじですが、もう、来年は鍋奉行なあの人で決まっているので、、スピンオフドラマで鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)とW主演「天野さ~ん」ってなアキとのてんやわんな連続ドラマを作るしかないと思いました。(笑)

今期は私的には、「Woman」が一番好きなドラマでした。ほとんど何も言うことがない出来であったし、夕暮れにあの遠き山に日が落ちて~・・歌詞があったのかどうかわからないけど、その曲が流れるところは、懐かしーってかんじがしたなぁ~。
設定がかなりシングルマザーとしてはひどい過ぎるほどの設定であったことから、引いてしまうほどでしたが、小春(満島ひかり)と栞(二階堂ふみ)の究極的な姉妹関係、紗千(田中裕子)とやはり究極的な親子関係、そして望海と陸との温かい親子ぶりなど、次第に心温まる話になってしみじみとしたラストも印象的でした。

➄「天魔さんがゆく」は、川口春奈さんのボケ突っ込みだとか、変顔だとか、物まねが面白くてしょうがなかったけど、やけに毎回ゲストがいい仕事をしていたことや豪華だったことが、うけまくってました。またヨシヒコと違った面白さがあり、ゆるーホラードラマが妙にクセになるドラマだったと思いますね。

⑥「半沢直樹」については、やはり悪を悪でもて成敗してしまったというのが後味の悪さでもあったように思いますが、あの半沢出向という終わり方は、ドラマとしてはないと思うので、(アメリカではよくある手法としても)ハッピーエンドが無難だったかなぁ~というかんじでした。劇画チックな演出からも、見応えだけはたっぷりなドラマであったし、一人勝ちがちょっとばかりやられた~ってかんじがしてしまいましたね。どこまで伸びるんだ~みたいなぁ。。(笑)
視聴率も最終回は42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)というミタさん(最終回40・0%)を越したことも驚くばかりでした。

スピンオフドラマ「金融庁おね~黒崎駿一」(片岡愛之助)とか、半沢直樹次回作とか、映画化という声も高いようですが、金融庁黒崎となると、やはり、米倉さんファンとしてはナサケの女国税局査察官〜』(テレ朝)とコラボしてどうにかこうにかならないかなぁ~と思ってしまうのは仕方ないです。(笑)かなりそうなると視聴率もいいと思うだけどなぁ~。

(その他)

「なるようになるさ」は、浅野さんや舘ひろしさんの面白さに、へんな違和感もあって嵌ってしまうかんじだったし、「警部補 矢部謙三2」の未来( 畠山彩奈)ちゃんのやけに、矢部を含み笑いなちょっと笑飛ばす的なところも嵌ってしまうものがあったし、そこそこに面白かったです。

まだ終わってないドラマ「山田くんと7人の魔女」もけっこう面白しろくて、山田(山本裕典)とうらら(西内まりや)の恋が青春していることも好きなところで、うららの入れ替わる能力と山田のコピー能力がフル活用されているというのもいいですなぁ~。

まとめ

そんなわけで、まだ秋ドラマがあるので早いんですが、今年は、、あまちゃん半沢直樹で大盛り上がりなドラマ当たり年だったということが言えるんでしょうね。ドラマからの流行語な10倍返しとJJJ~って意味でも・・。(笑)

その勢いがどうも秋ドラマにも反映されているというかんじもしてきましたが、
そういう意味でも秋ドラマはけっこう楽しみなものが多いような気がして、期待したいところです。

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