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勝手気ままなドラマ感想記

なるようになるさ。 最終回 感想

意外と面白いこのドラマは、やはり納得できるものがありますね。この視聴率ならやはり、2も作る気満々なTBS。(笑)
誰だろうそれにしてもあの後ろ姿・・?
そんなところでもTBSのドラマの凄さがあるようにも思いましたが、
脚本の橋田さんって意外とこんなドラマを作るのかっと改めて納得させられました。

安定感とか、暖かい場所を作ってしまうのがこのドラマのいいところでもあり、
そのドラマの配役もぴったりな長島 大悟(舘ひろし)長島 綾(浅野温子)でしたね。
ちょっとばかし面白いところも入れ込んでくるという強かさは、くすぐられるっていう表現があっていると思うけど、
鏡の前で二人そろって、歯を磨く大悟の横でひげそりをしている綾ったら、これがまた、似合っているから笑ってしまうし、
そもそもあの綾の声ってへんなテンションがというか喋り方が、独特なものがあることは、前々からなんかへんなの~って・・。
・・としても、あのちょっと高い声と浅野さんの魅力って他に見当たらないオーラがあると思う。
旦那の大悟もゆっくり喋る様子はオーラ―がやはりいっぱいってかんじで、独特な安心感があるんですよね~。
そんな二人がそもそもケンカもしない仲睦まじくしているだけでも、安心できて楽しめてしまうドラマになってると思う。
そんなこのドラマも最終回ではあるけど、みんなそれぞれの道にやっと動き出す時期が来たということでした。

止まり木的なこの長島家の温かさや、なんでも包み込んでしまうような温かさは、癒されるってかんじだし、
綾のへなちょこな言い回しなギャップがすごい隠し味というか、へんに嵌る要素になってたりして、登場人物たちも皆いい人ばかりで、出向されることもないし、安心できちゃうのがいいなぁ~てかんじでした。
たまに大悟が綾に何気なくさらりと突っ込みを入れる場面も好きなところだったけど、
内田 陽子(志田未来)の母が迎えに来たときの「妻ほどではないけど、気が強くて・・」にはちょっと笑ってしまったし・・・。
さら~っと入れ込んでくる台詞がまたおつでもあり、橋田さんのしたたかさ、味わい深さになっていたと思いますね。

2はできそうなかんじが強かった。(笑)

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