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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

半沢直樹 第9話 感想

どっちかというとこのドラマの感想は苦手でメンドクサイので・・・次回がやっと最終回かぁ・・て。ある意味ほっとするけど、あれこれメンドクサイカラクリだとか、あの箱ってなんだっけ~?とか、
一週間も経つとほとんど忘れるってもの・・。
まぁ迫力があって面白かったわけですが、なんか違う面もあって、行き詰ったかというかんじが強かったと思う。

3000万の横流しの証拠をつかんだ熱血漢溢れる近藤直弼(滝藤賢一)が、あっけなく大和田(香川照之)の言いなりになってしまうのも、なんか違うような気がしたけど、ここはかなり、がっかりだったし、
毎回、同じようなことを見せられるのは、ちょっと半分どうでもいいかぁ~てものになってしまった。
大和田を失脚させれば、なんとかなるってものではないのかぁ~って突っ込みは有効かと思うけど、ともかく、がっかり引き延ばし作戦としか思えないエピソード。
そもそもタミヤ電機のところは引き伸ばし的なエピでもあったのだろうから、あまりどっちでもいい話でもあったし、やはりそうなってしまったか~てかんじでもドラマ的にがっかりするところ。

それよりもあの隠していた箱を金融庁側に密告したのは、銀行員なのかと思うと、、いったい誰なんだぁ~ろ~。
確か、あれが表に出たら、半沢が隠しているわけだから、銀行自体が危ないことになってしまうと思ったけど、大和田もピンチだし、ってことでも、いったい誰が得をするっというのだろうなぁ~て、、ここも違和感ばっかりだった。

今回の黒崎(片岡愛之助)は、前回の模擬検査の方が盛り上がったので、あまり面白さが消えてしまって、あっさりしていたような気がしてならなかったけど、
半沢が当てがあると言っていたことって、資本提携するということだったようで、ギリギリセーフとはいえ、
あまり感動もなかったし、あの箱が落ちに使うというのも、ダサさいエピだったなぁ~。

半沢直樹 第1話 感想
半沢直樹 第2話 感想
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