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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

スターマン・この星の恋 最終回 感想

実は本音を言うと、佐和子(広末涼子)や佐和子家の話しは好きだったけど、星男のエピソードはあまり好きでなかった。
なんか宇宙人ぽさを出しすぎていたのか、同じ宇宙人の重田(國村隼)の人間らしさとはかけ離れているかんじがして、星男がなんか合わなかったけど、重田も不愛想な物言いとか宇宙人ぽいとしても、愛妻家な、なんか愛くるし~人生が見える分、馴染めちゃう~てもので、違っていたかなぁ~。

そんなわけで星男らしさがあまりよくわからなかったし、馴染めなかったわけだけど、そんなエピソードもたっぷり詰め込まれていたところも、あまり感動に結びつかなかったのが残念だった。
(星男役が苦手なのかも・・って気もする。)

その分佐和子の幸せそ~な笑顔や、表情を見ていることで、なんとなくそういう場面なんだと勝手に盛り上がれたというのが、本音でもあるけど、星男がなんであんなに、カチカチなしゃべり方だったのかがよくわからないし、普通に描かれていたらと、今頃思ったりしてしまった。
なんか途切れ途切れな話し方が、しっくりこなかったなぁ~。

それにしても、最終回はそれぞれ均等に登場人物たちが描かれていたという印象が強かったけど、やたらと重田信三(國村隼)夫妻の愛が描かれちゃったのが、目立った気もするし、あの医者が宇宙人であることに違和感もなく納得しだしたりして、ちょっとばかり全体的にもできすぎなラストすぎたようでもあり、、無難に終わったようで、そうでもない中身は結構演出がやりたい放題ってところも見受けられたためなのだろうなぁ~。

そういう意味でも佐和子(広末涼子)家の主軸とそうでない部分がごたごたしてまとめようにもまとめにくいっていうか、一貫性が薄いので、めんどうなドラマかと思けど・・。
スナックと惣菜部と円盤襲来とかが、まとまってないというか、各々完結してしまったというかんじで、
まぁそれでもいいのだろうとは思うけど、いいのかなぁ~てかんじも強いけど、しっかり面白くできていたので問題はナッシングでしたってかんじ。
あの円盤な光が眩しくて・・どうなちゃうの~って・・楽しめたから、、もう大分、満足だったけど、あの光方は、今まで見たことなかったなぁ~ってことでも、どうやってるの?とか、さすが~・・て見てました。(笑)

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