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勝手気ままなドラマ感想記

警部補 矢部謙三2 最終回 感想

「眩(くらら)~北斎の娘~」再放送決定♪
10月7日(土)NHK総合 午後4時45分から! 宮崎あおい 松田龍平 三宅弘城 西村まさ彦 野田秀樹 余貴美子 長塚京三 ほか

天才美人マジシャン(仲間由紀恵)の部分はさすがに面白いなぁ~ってところだけど、
子供たちや、未来( 畠山彩奈)に突っ込みをバシバシ入れられてしまうキャラだったとは思わなかったけど、ほんとう胡散臭さがぷんぷん出ていて、板についているのがなんともでした。
いってみれば矢部のことを未来が軽くあしらてしまっているのと同じなんだなぁ~って、ことでも同じ設定で矢部謙三の立ち位置ができていることに、なんとなく納得。

確かこんなニュアンスだったと思うけど、理不尽なこの世を思い知ることになるぞ。。。とか前置きする仲間さんの言い回しも面白かったけど、未来から100円玉を貰い、手の中に入れると、消えてなくなってしまうマジックをつかさず見抜き、「100円はあげる」と軽くあしらってしまう未来ちゃんに対して、仲間さんのいいようのないのらりくら~り感はなんともいい味でかわしていたけど、けして矢部では出せないボケ味だったと思うばかりで、あのへんな笑い声で去っていくところもへんな魅力が出ていて、
もう、多分2度と見れないってことでも、貴重な映像を見れたことに満足しきりでした。(笑)
まぁ仲間さんばかり褒めると矢部警部補がひねくれるといけないので、このぐらいにしてっと・・・。
しかし、釘づけにされてしまうほどの魅力を発揮しちゃうのは、さすがだったなぁ~て、なんかもったいないキャラ?胡散臭いマジシャン役で、まだまだいけると思うんだけど・・。
コミカルな人ほどシリアスさも際立つとしても、
かしこまっていると、、コケて滑稽な場面に大爆笑というような裏表ではなく、
仲間さんの場合は、なんだかすべて持ち合わせているってかんじが初めからしてしまって、天性的なもののようにも思える。
もう胡散臭いマジシャンが見れないと思うと、、寂しいけど、仲間さんはやはり、サキとか悪女みたいな役どころよりも、こうしたコミカルなドラマの方があっていると思うし、好きなんだけど。。。もう見納めなのね~。

事件については、軽くふれておくと・・・
つまり、今回も未来ちゃんのお手柄によって犯人が判明したわけでしたが、、柱ではない箱だと言ったことが決めてになったのも、面白いところで、矢部のなつかしい古き良き少年時代な秘密基地的な愛着の湧くストーリーが絡んでもいたのもいい話だったけど、
そんな矢部の幼馴染なタイムカプセルエピに事件が絡んできたけど、いろいろ詰め込まられいたことでも楽しめたし、あの占い師もある意味おもしろかったし、、矢部の幼馴染が犯人かと思われた事件は、結局、幼馴染の犯行であったというもの悲しい話でもあったなぁ~。
そんなわけでいろいろと最終回は詰め込まれていたと思うけど、なんていても矢部に対しての未来ちゃんのちょっと
小ばかにしていそうなあの含み笑というか、あのミステリアスな笑はけっこう好きだった。

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