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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

SUMMER NUDE 第7話 感想

「離れている方が、心の距離は近くなる?」

本編に絡んでないあの二人組、、、海の家で結婚届けを書くなぁ~と突っ込みを入れといてっと・・・。
ここはこのドラマらしさを象徴しているシーンだったと思う。

7話かぁ~ところでそろそろ本題に入ってくるってかんじがしたけど、前回憤慨してしまったのは大人げなかった。(笑)
しかし、あ・・もう香澄の件についてはふれないでおこうというよりも、あまり描かれていないわけだし、
こんなかんじで終わる設定だったのかなぁ~っていうのが、このドラマの扱い方なのだかろうから、特に気持ちを荒立てるほどのこともなかったってとこで、根も葉もあまりしっかりしていない、かる~いドラマだということにして、ようやく落ち着いて見れるようになった。
いまさらながらであるけど、
登場人物それぞれは、地元にどうしても生きている人だと実感がわかない。
ドラマの大黒柱的存在な下嶋賢二(高橋克典)の生き様にも焦点があたっていないし、描かれてもいないので、ただなんとなく地元で頑張っている人になってしまっているだけで、このドラマのイメージの元でもありそうなあの伝説的サーファーと比べると、見劣りしてしまうばかりなんだけど。
どこから来て、どこへ向かおうとしているのかが、わからない人なので、ドラマの中心的位置な大黒柱がこれでは話が浮き草のように浮きまくってしまっているなぁ。
ドラマの大黒柱がしっかりしていたら、もっと真実味が湧いていたと思うだけど、これは基本・・?

なので、人生が感じられないので、人生を語る内容になってきたのも、なんか嘘っぽく見えてしまうというかんじ。
しかし・・・
桐畑 光(窪田正孝)が東京に向う本心は、波奈江(戸田恵梨香)のことを言い訳にして逃げていた自分にけじめをつけたいということだったけど、この部分だけはストンと落ちるものをかんじられてよかった。

朝日(山下智久)と波奈江(戸田恵梨香)の関係については、あまりよくわからないので、保留してみていこうってかんじだけど。

ここらへんの心模様はそれほどのものを感じないし、分かり辛いので、保留して見る方がちょうどいい。(笑)

ただ、なんとなしに波奈江に乗り換えたことから、今度も・・夏希(香里奈)・・ってかんじもしてしまうけど・・。どうもいいかんじに主人公が描かれない様子は雑であり、もったいないってかんじ?なので、やはり知らないってもんですよ。。。

いまさらではあるけど、登場人物たちの居場所でもある下嶋夫妻のところが何者なのかよくわからないことはやはり、致命的で、しっくりこないんですよね~。

深みをつける意味でも、必要だし今回の光への心の支えになる部分ももっとしっくりしたものになったと思う。
しかし、高橋克典さんのあの目で説得されたら、コロッと納得してしまう力をかんじるし、あの目で見つめられたら、いちころなんだけど・・・。(笑)
そう考えると、、、俳優さんの持ち味だけで、全ての世界観を描こうとしちゃっているちゃっかり感あふれるドラマっていうか、、役者力に頼り過ぎな映像重視なかんじも大分してきましたね・・・(笑)

映像で語るシーンがなんか多かったようだけど、なかなかいい味も感じられるのはこのドラマらしさなような気もしました。そこが味噌なのだろうな~ってことでちょっと納得。(笑)

まぁ、あれこれいっても、ストーリー性はともかくとして、主要人物たちは好み。

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