Spring Star★

ドラマの感想を書いてます。

★ちょっと中田ジャパンのことがやってたわけだけど・・そこで世界バレー女子14名を予想。リベロ2人は誰でもいいけど、セッター富永、佐藤さんで、荒木、長岡は健在だろうし、あとの8人はやはり黒後、石井、新鍋、古賀、 鍋谷、奥村、岩坂、島村とほぼ決まり切ってる感があるのが困りもの?
あ、これアジア競技大会とほぼ同じメンバーだけど、古賀でなくて野本になってるけど、まぁ、世界バレーもこんなかんじなんでしょうか♪
<テレビもろくに観てなくてもほぼ予想どうり。w>

Woman 第5話 感想

それでも生きてゆく

母の覚悟ってことから、植杉紗千(田中裕子)の覚悟かと思ってしまったけど、
生きる覚悟ってことでも、小春(満島ひかり)の覚悟も意味していたわけかなぁ。
覚悟が2つ以上はあるこのドラマってことでも、覚悟して見ていかないといけないドラマになっている。
二つもそれにしても、持ってこなくてもいいように思うけど、調べてみると、脚本家さんの迫元さんは「最高の離婚」「それでも生きてゆく」の脚本家さんでもあるってことで、森口瑤子さんとも結婚されてもいるんですね。
こんなドラマを作る人って興味が尽きないのだけど、それでも生きてと同じような内容になっていて、
小春はそれでも生きていかなければならない環境に置かれていくこのドラマは、これから、大変なドラマになっていくのも容易に予想できます。

友吾の妻の病への思い?

小春の二人の母親として生きなけらばならないという思いからも、自分の病を受け入れたくない気持ちもあったのだろうけど、
そんな思いを医師の澤村友吾(高橋一生)にぶつける場面はじ~んと来た。
医師からぬことを言うという場面。
子供たちの為にも生きなけらばならないのだという切々と話す小春の思いは辛いけれど、その思いが病を治す力になるのだと、
気持ちの大切さを説く場面は、友吾の(自分の妻の病もあってか、?)真剣な眼差しと口調があったけど、切実としたものをかんじたし、迫力のあるいいシーンでもありましたね。
ハイ、ハイ、・・と粛々とした流れは、大好物であるけど、このドラマはもともとやはり、粛々としたドラマなんだなぁ~と思うし、
それでも生きてっと同じで、前回のような大げさなこともあっても基本的は、(人生ってもともと静かなものでもないし。)
静かに進んでいくストーリーだと思うので、一安心というか、腰を据えて見ていくドラマなのだと再確認しました。

今回の印象的な場面はというと、
望海(鈴木梨央)が小春の手伝いや、相談相手になってあげるというところは微笑ましかったけど、
せっかくのエアコンがだめになってしまうとか、
バームクーヘンを届きに行った紗千(田中裕子)の対応は、
冷たかったり、栞(二階堂ふみ)の思いを受け止めるべく、あの手が印象的でした。

Woman 第1話 感想
Woman 第2話 感想
Woman 第3話 感想
Woman 第4話 感想

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