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気ままなドラマ感想

半沢直樹 第2話 感想

あの影は浅野支店長(石丸幹二)だろう・・。

やはり東田(宇梶剛士)の新住居に現れたあの影は浅野支店長(石丸幹二)と考えるのが筋かと思われるけど、ラスボスな大和田常務(香川照之)ってことも早く半沢(堺雅人)との対立関係を表面化してくるためにも必要な気もしてくるなぁ~。
いったい誰なのか・・この二人のどちらかに違いないとは思うけど・・・
どうも浅野一人であんな大きなことをやらかすとは思えないし、現場上りでもなさそうな経歴からしても、腰ぎんちゃくがお似合いだし、浅野もまた操られている可能性は十分考えられるってもの。しかし・・

 

 ラスボスな大和田常務、半沢の敵でもあるだろう大和田常務をどういう形で見せてくるのか・・・。
結論としてはここは、単独犯としても、大和田に操られているとしても、東田に顔を知られているとまずいので、
ここは浅野支店長っというのが妥当な線なような気がする。裏で操られていないのかいるのかは、別にまぁどうでもいいかぁ。
(操られているっポイけど。)

悪い意味で、ドツボにはまるドラマ。

囚われの身に視聴者はされてしまうという作りのドラマ。
それに尽きるドラマってことで、いいのだろうけど・・・。
前々からこの手法は、確立されているような気もする。

面白さはあっても、主人公の背水の陣を見守るしかない点は、まったくシンドイのであまり好きではないけど、
今回も同じような主人公がやられっぱなしの状態で終わってしまったっていう、同じことを繰り返しているばかりなかんじで、
漫画チック~なドラマってかんじがしてきたし、まぁ大きく話が動くこともないだろうから、けっこうラストは察しがだいたいついてしまうかな?(そうは簡単に察しがつくわけがないことくらい、今までの経験上お見通しでもあるわけだけど。。。)

してやったり映像満載

してやったり映像満載で、大阪スチールの東田 満(宇梶剛士)のしてやったり顔や、国税局査察部統括官の黒崎(片岡愛之助)のしてやったりさ、半沢のちょっとしたお手柄シーン・・などなど・・
もう、こんなちょっとしたしてやったりシーンばかりでこれからも見せてくるのだろうか?ってかんじもしてくるけど。
やられっぱなしではすっきりしないし、少しは半沢のお手柄も見れないと納得しないというわけなんでしょう。(でも半沢のシーンはシンドイ作りだ・・)
しかし、どうもそんな作り方になりすぎているってことも、反対に鼻につくというか、気になったりもするなぁ~。
なのでどこか出口のない路地をぐるぐる回っているドラマってことで、まさにドツボなドラマなのかも。(笑)

国税と対立しながら東田 満(宇梶剛士)の5000万の隠れ資産を突き止めても、結局お手柄は横取りされ、
隠れ家も引き払っていたり、毎度負け惜しみな半沢ぐるぐる感が、
テンポを悪くしているってかんじも無きしもあらずってかんじもする・・・。

こんなところで止まっている場合ではないという本筋を思い出すと、ちょっと先が思いやられるけど、
見てしまった以上は、見届けるまで、とりこに(囚われの身)になって見守るしかないのもこのドラマ・・(womanも。。)

えへへ~も十分ありなんだなぁ~ってかんじで、計算されているわけないけど、アンバランスさは絶品ってかんじで、えっへへ~お父さんは実はあの人!ってくらい・・アンバランスなんだけど。
もしかして半沢倍返しには必需品アイテムなお父さんってことで漫画チックにさらになりそ~だなぁ~って・・・ダメかぁ。(次週お休み?)

半沢直樹 第1話 感想

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