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勝手気ままなドラマ感想記

書店員ミチルの身の上話 第2話(感想)

長女的性格、または長男的性格ないわゆるうまく体裁よく、ふるまうことができない性格の持ち主が、たまたま宝くじという落とし穴にもめぐり合ってしまったということが、このドラマの味噌だと思いますが、だめっぷりを見せられても、、けして本人はそんな気持ちではないんだろうっと共感してしまうところもあるのかもしれません。
長がつく人は、どちらかというと、ある日、突然爆発するのかもしれない。(笑)
話はそれほど大変なこととは思えないけど、ちょっと踏み外したといっても、10日ほど会社をズル休みして、不倫もどきな恋に落ちたバカ物語なのだけど、(浜崎君にはそうは簡単になれないってことですね。)
そんなばかミチルが、はたまた運命を左右する人生の駒を手にいれたから、さぁ~大変というストーリーが笑える。
その宝くじも自分のものと、はっきりいえないというところも味噌になってきているし。
買ったのを見せなければ、納得しないだろうけど、(それで、口喧しそうな美代ちゃんと、あ、濱田さんなんだ。。。)
ミチルが「あれ~ね~!買うのをつい、話に夢中になって忘れてしまったぞ!」ってうまくハグラカスすほどの度胸も悪女性もない道標的な長女そのものなので、最後には全部はいてしまうんだろうけど。。。
(そのときはそのときで皆が許しちゃうよ的な涙で、ちゃんちゃん。ってかんじになりそう。)

そんなぐだぐだ感あふれるちょっとどんくさいおバカなミチル役に戸田さんがあっているように思えてならないです。(笑)
(Aスタジオで見たとき、確か上にお姉さんがいたように思うけど...。)

あ、根っからの戸田ファンです大好き。念の為。