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勝手気ままなドラマ感想記

ビブリア古書堂の事件手帖 第1話(感想)

フル本のあの棚がいっぱいなところに、懐かしさをちょっとかんじてしまったけど、
店主・篠川栞子(剛力彩芽)がそこそこ面白いしよかった。というかんじ。(笑)
株がまた上がるのだろうなぁ~。
それにしても、ここで働くことになる五浦大輔(AKIRA)の即決さがはや~ってかんじだけど、フル本の魅力というか、本にまつわるエトセトラが見れそうなことからも、好みのドラマです。
やはり、一時期フル本の魅力をかんじた時期があったけど(ちょこっと)、なんだろうあの本屋の古い本の感覚って、
フル本を確か2~3冊は買ったこともあったかなぁ~というくらいだけど、まぁ~本は好きでないんですが、あのフル本やら本の魅力はわかるし、ばあちゃんの言葉「もったいない」が身にしみて感じられます。
本はそのときは読むきまんまんで買ってもつんどくばかりで。。。まったくもう。本をよむぞ~と。(笑)

。。ってことで、ミステリーがそれほどでもないのに、重々しくのしかかってくるストーリー性がいいかんじ。
まさか、不倫ってことは、え!ってなものだったけど、大輔(AKIRA)も背の高さが遺伝しているというわけなんだぁ。
絶妙なそのへんの秘密を篠川栞子が話そうか話すまいかと悩む表情、小さな戸惑いなどが、うまかったと思うしつぼになってました。
笑顔でないほうが素敵なのかもしれません。剛力さんってことで期待したいドラマになってきたみたい。
音楽がネバーエンディングストーリーのアレンジしたものも、好きです。本が絡む物語?だったか。

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