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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

リッチマン、プアウーマン 第10話(感想)

2012夏ドラマ

「あふれる想い・・・私たちが出した答え」

新たな会社が動き始めたというときに、また真琴(石原さとみ)は徹(小栗旬)から離れてしまうのが、なんともかみ合わないもどかしさのようなものを感じるけれど、うまくいかない様子が歯がゆいばかり。
徹もNEXT INNOVATIONに戻るというし、その理由がまだ恒介(井浦新)の居場所のためとは、驚く展開でもあったみたい。

さらに、やっと出会えた母親のことについてもあっさりし過ぎていたというかんじだけど、母親のことは多分今となっては、元気で居てくれるだけでよかったという風に思えるわけなんでしょう。
(淡々としていたというかんじも捨てきれないけど。。)

躍動感あふれる時代を懐かしむというセンチメンタルな感情劇をみせてくるのだろうかとは思うけど、それはちょっとあれだけのことをされてまで、許せる理由がわからない気もするので、徹をネクスト復活劇に向けさせる原動力はなんなのか、居場所を残しておきたいという理由は何なのだろうかと、、複雑なものがやはりあるみたい。

ともかく真琴と徹の二人だけ再出発からこうもあさりと快進撃をみせたりと、急展開過ぎるようでなんだかぴんと来ないかんじもするし、またというかんじの真琴や徹は、心と裏腹に進んでゆくというのもじれったいところでした。