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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

主に泣いてます 第7話(感想)

「あなたを奪われて」

前回、ちょっと違和感をかんじてしまったトキばあ(高泉淳子)が今回はけっこうおもしろかった。
そのときの気分で変わってくるということもあるのかもしれないし、虫の居所によって感想も変わるということだと思うけど、
(天候不順。。。)2回ぐらい見ているうちに、あ、なんともトキばあの持ち味が炸裂していることもやはり、いい味を出してるな~と納得。
仁(風間トオル)先生に見事にゴミのように捨てられた泉(菜々緒)のお祝いから、過去の赤いウェディングドレス事件。妹との仲直り作戦が描かれた今回も見応えがありましたが、まさかな仁先生だったり、過去の泉のエピソードもやはりってかんじで、だいたい想像がついたけど、トキばあの七変化が最高でした。

少々紛らわし映像が挟まっていたりはしたけれど、、さもそれらしい雰囲気をもってくるあたりもあきない設定になっていることがいいし、まるで会談話を話す泉も面白いし、ともかくいうことがない面白さがあったなぁ~。
お祝いと、ウエディングドレス事件の感想と妹との電話する様子というところはけっこう良かったと思うけど、とりわけ、白い服を着ていかなかったとしても結果的に同じだったし、友だちが少ないから常識をわきまえていなかったのも当然と推察するつね(草刈麻有)や、トキばあの言うとおり、結局行かなければ良かったって、、話だったとしても、、自分の災いをよく知っている泉の自覚のなさがそもそもだろうなぁ~という意見もあってもよかったんじゃないかって。。。少し思うところ。
まぁ、じっくり考えると(考えなくとも。。)けっこうボロが出そうなドラマでもあるということが言えると思うけど、そこはあまり考えないでいこうというところなんでしょうね。
まぁ一目惚れして乗り換える婿も婿だと思うけど。。よ~く考えると、そんなこともあるだろうなぁと少しは思えるところで成り立っているというわけなのでしょうね。(笑)(たま~にそんなところが歯がゆい気がする。)
もう少しそのへんに厚みがあるといいんでしょうけど。。。由紀子(安達祐実)のどうにもぶつけようがない思いも炸裂していたのもおもしろかった。

しかし、仁先生が助けたばかりに、結果的に災いは続いているということで、赤松啓介(中丸雄一)は大丈夫なのが不思議って言えば不思議です。(笑)