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勝手気ままなドラマ感想記

ロンドン五輪女子バレー銅メダル

いささかすんなり喜べない気持ちがあるのは、私だけじゃないと思うけど、やはり、偶然対戦相手がよかっただけということだったみたいですね。
予選リーグでは1-3で負けたイタリア戦。
そんなイタリアに準々決勝で勝った韓国。
どうみても銅メダルをかけた韓国戦は日本に分がないとみるのが当然ですが、、ストレートで日本が勝った。
このへんをみてもなんか今の戦国時代とも言われるバレー界を象徴しているともいえるけど、相性のようなものもあるということで、対戦相手によるところが大きかったことは、すんなりと喜べない結果だったようです。

勝因について、デターバレーと、レシーブ力をあげていたけれど、結果論とも取れるし、ブラジルチームの予選からの戦いぶりをみても、、データーだけでは勝てなかったことも明白といえるところでした。(ブラジルのような気持ちが爆発すると手がつけられないチームにはもはやデーターは通用しないだろうし。)
レシーブにしても高さのある攻撃は、限度もあると思うし、今回はやはり偶然の賜物だったかというかんじだけど、
素人目線からすると、なんで速攻があまりできないのかがわかりづらい試合内容でもあって、井上、舞選手があまり出れなかった仕上がりということでも残念でもあり、日本らしい速攻バレーに触れていないことも気になるところでした。

レシーブ、データーの限度もかんじる内容は置いておいても、、速攻バレーで勝てるというのはもはや、愚論ともいえないと思うけど、、速攻が出せない日本っていうのが、、いったいどうしちゃったんだろうというのが五輪を見ていての本音ですね。
(まぁ、半年以上前からそうなんけど。。)
ぎりぎりで五輪切符を手にした経緯だったり、迫田選手がいなかったら、出れなかった五輪だったわけですが、そのままの内容で望んだというかんじの五輪は、たまたま対戦相手に偶然にめぐまれただけだったわけなのも納得するばかりで、、今後もかなり、苦戦が続くということだと思うけど、、
準々決勝 中国 vs 日本戦を3-2で粘って取ったことは、やはりそれなりの実力をしめした試合内容だと思うし、成長の証とも取れるということで、中国戦が山場だったともいえるんでしょう。

韓国が激戦だとはいえ、、日本にストレートで負けてしまったことは、ちょっと前の戦いで日本に勝っているだけに、日本の勝因がわかりづらい内容でもあるところでした。
(政治問題やら男子サッカーがと。。メディア持ち上げるけど、真のバレーファンにはナンセンスそのものだったともいえるし、時代の差をかんじるところでもあったようです。)

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