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勝手気ままなドラマ感想記

なでしこジャパン フランス戦

ロンドン五輪なでしこジャパン対フランス戦は、
2-1で勝つ。
これで、銀メダル以上を確保できたわけですが、、宮間選手の涙が印象的でした。
やはり五輪でのメダルが確定したことでの涙だったのでしょうかね。
監督の言葉が紹介されていましたが、勝つためには、
「自分らしさ出せるかどうか」と言う言葉も印象的で、ラスト4分前ぐらいにコーナーキックを取ったときの宮間選手のショートコーナーから相手に出せ、また出させというチョコチョコ時間稼ぎのようなプレーや、やはり時間稼ぎがてらに相手側の外にボール出していた川澄選手のプレーにも自分らしさが出ていたと思うけど、、しっかり守備というよりも、、意識的にらしさを出していたように思うところは、、空気が変わった瞬間だったり、チーム力を盛り上げるという意味があったのではないかって思うんですよね。
後半のフランスの怒涛の攻撃は、圧巻だったけれども、、しっかりと、らしさを持って立ち向かっていたところが、、よかったなぁ~

この監督の言葉をそのまま今の女子バレーチームに贈りたいわけですが、今日中国戦があり、、ベスト4をかけて戦う。
どうも今まで観ていても、、らしさがないように思うし、やっぱり、デターや、技術だけでなく、自分らしさなんでしょうね。
(何にでも当てはまる言葉であると思うけど。。)

自分らしさを見つめなおして中国戦を望んで欲しいところですが、
相性がなんかいままでの対戦的に悪いみたいなのでそこらへんも心配。。
らしさからリズムも生まれるわけですよね。
イギリス戦は格下ではあったけど、、らしさと言う点ではイギリスらしさが出ていたと思う。

今度やはり、、五輪代表チーム同士で交流を深めるとかして、いいところをもらうとか、、共有するということも必要なんでしょうね。
競泳では、選手間でそうしたものを取り入れているということだったけど。。それが今大会に結果として出ていたということだったみたいです。

なでしこの試合はフランス戦を初めて見たけど、惚れぼれしますね。
そういえば、沢さん、正夢を観たらしいけど、、あの執念のシュートも沢選手らしくて、、よかったし、何よりも、体を張って必死に守っている姿も印象的でした。
決勝戦は、またアメリカだったりするかも。(笑)

あ、そうそう、男子も続け!

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