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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

トッカン 特別国税徴収官 第2話(感想)

「思い出の差し押さえはやめて!隠し財産は私が暴きます!」 HP

だんだんグー子(井上真央)キャラになれてきたので、見ていけそうなトッカンというかんじになってきたけど、、かなり意外と丁寧なドラマのこともあって、、しっかりと観ていける点は、もしかして嵌る予感がしてきました。
(お墓の中はバレバレだったけど、またそこがこのドラマのうまい仕掛けってことなんだろうと。。思うけど。。)
グー子にやけに絡むロッカイ、南部千紗(木南晴夏)がいいかんじで♪、、階段の上から目線での物言いやら、なんか出来る女キャラを木南さんがかもしだしているのもつぼるし、おもしろいわけですが、、ラストの自動車からのあの激写シーンあたりなんても、魅せる~ってかんじでかっこよかった。。♪(秋、ヨシヒコも帰ってくる♪)
それで、話しをするときぐらい階段から降りて話せばいいじゃないかとか、なんだあの人知らないんだ。。ケ!みたいなかんじは、、なかなかな意外としっかりと物申すグー子の様子もなんかツボだし、グー子に嵌ってしまう要因みたいなんですよね。。
まぁケ!は言ってなかったけど。。

このドラマ、何気にグー子がなかなかへばらない様子がいいと思うし、へこみそうでへこたれないところがだんだん愛着さえわいてくるみたいで、、初めはなんだかさえないグダグダグー子ってかんじだったのに、それが嘘のように見違えてきたのは、さすがにってかんじにもなってきたようです。
張り込みやら。。聞き込みってかんじで、まるで刑事か~。。みたいな張り切りようも、、シリアスなのに、なぜかおもしろいし、♪下向き加減で話しかける様子や、低姿勢な態度もやはりこの仕事だから仕方ないと納得できるものがあって、、しっかり地に足をつけたドラマになっているからこそ、シュールなおもしろさが出てくるってという計算がなされているわけですね。。。
そういう意味では、初回は見抜けなかったことが少々残念なところとして反省ってかんじもするところでした。(笑)

初回で差し押さえた白川(若松麻由美)の着物がどうも毎回深いエピソードに繋がってゆくようなかんじだけど、、1話完結の案件だけでなく、こうしたバックボーンに絶えず疑問府エピソードが蔓延っているのもいいし、さすがに着物が似合うな~ってかんじの若松さんにうっとり♪ってところで、、このどうも鏡(北村有起哉)が絡んだことから、のロッカイが動き出してくるあたりも、、ワクワクってところでした。
政治家にまで絡むのかもしれない案件にぶつかったみたいですが、、このへんは毎回ちょっとちょっと触れていくって算段なんだろうけど、、飽きない大物感ある若松さんがやはりなかなかいい味を出してますね。

こうしてみるとまだ、回りの仲間が動きだしそうにないのが、、あれ?ってかんじだけど、ともかくぐー子の仕事ぶりがまず大切であり、基本っということで今は地ならしってかんじにも観えますね。