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勝手気ままなドラマ感想記

ATARU 第8話(感想)

「チョコザイの正体と目的!!」

今回はチョコザイ君の正体の話があったことからも、イマイチなかんじだったし、さらに、電気びりびりっていう話もたいしてとくにってかんじで、あまり面白みをかんじなかったけど、
もうラストも近いというのに、前回のようにおもしろいときもあればそうでもないときもあるっていうことから、、このへんのブレはやはり脚本家さんや。。てっことなんでしょうか。。。

そいうわけで、あまりチョコザイ君の正体はもうほとんどわかっているので、それほど描く必要性をかんじないこともあるので、もっと短めでよかったけど、、電気の話もまさ~かってかんじで、興味がわかなかったようでした。。。

しかし、毎回同じになっているチョコザイオウム返しなところや、舞子(栗山千明)ぶりなところも健在だったことからもなんとか面白さを確保できたというかんじもあったので、まぁぎりぎりおもしろかったようだけど、、あのネズミのしっぽがなくなるところが意味がなかったようにも思えたり、事件の取調べだというのに、ギャグを入れてくる確信犯的なところは、ちょっといらっとしてしまったけど、、これじゃドラマでなくなってしまっているんじゃないかって気もして、(誰ってかんじもあり。。)話がみえなくなったことで、ちっ!ってなところでした。。
まぁ~ブレと言うか、惰性的なところは怖い。。

そいうわけで今回は不発したギャグがめだったし、舞子と沢(北村一輝)たちのギャグ要素もやっとというかんじだったけど、、舞子が思わず落ちて鼻をぶつけるところや、チョコザイ君の言葉を聞きなおす舞子ぶりに、、イラッとチョコザイ君がしたこともちょっとツボだったのでまぁそこそこ面白みは確保ってかんじでした。。
照会センターの犬飼甲子郎(中村靖日)もうまく話しが進んでいるみたいだけど、、ドラマ的に捨て山を登っているかんじもあったかも。。(笑)