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気ままなドラマ感想

梅ちゃん先生(感想)PART2

最近つぼりっぱなしの梅ちゃん先生
昭和な下村梅子(堀北真希)がともかく面白くってしかたない朝ドラですが、学校も卒業したということでも、ここいらで感想PART2を書いておこうかな~

毎回録画してあるものを観ているわけですが、それが習慣になってきたようで、こうなると全話視聴してしまうかんじになってきたけど、今までも朝ドラに縁がないことからもこんなことも珍しくって、、もう梅ちゃんの真希ちゃんがカワイ~ったらないことからも観ていきたいところ。。。

梅子のドジ加減がともかくおもしろいし、笑ってしまうばかりですが、インターン先を選んだ理由の本音をつい言ってしまうあたりや、綿棒を鼻の中に入れるところな様子だけでも、笑ってしまうってかんじなんだけど、、おもしろさっていうのは、ほんとわざと笑わせなくても、、ってことがよくわかります。。。

手の皮が厚いやつは、タイガイ顔の皮も厚い。。。っていう台詞もつぼだったけど、、梅子をことごとく、そんなかんじに描きたい脚本家さんのノリノリ感が伝わってくるようで、確かにドジでのろまではあるけれど、、なんでも乗り切ってしまうようなところはどうしたって、、やっぱり顔の皮も厚くできているに違いない梅子が笑える~~ってかんじ。。

隣との境目戦争も収まって、新しい家を建てたけれど、前のボロ屋は隣にあるのかどうかってかんじもあったり、井戸と梅の木と家の位置があっているのかな~と、、気になるかんじもあるんだけど、、ともかく陽がよくあたっていて、住みやすいような近代的な家になったことでもいいかんじだし、なんかうれしいけど、、梅子が二階の部屋で勉強している様子が、、ちょっと前までみすぼらしいセーラー服ぽいのだったことから、なんか綺麗になってしまったな~と艶やか梅子にややうっとりってかんじもしてしまっうばかりでした。。(笑)

父・建造(高橋克実)、母・芳子(南果歩)、そして姉・松子(ミムラ)と兄・竹夫(小出恵介)、祖母・正枝(倍賞美津子)もいいかんじだし、言うことないいしってことで、お隣さんや登場人物全ていいかんじになっているな~ということでもおもしろさがプンプンしてしまうばかりで、先が楽しみでもあるってわけなんですよね。。。

これまででおもしろかったところは、ほとんど毎回ってかんじで、学校時代がもう少し描かれてもいいかもと思っていてしまうくらい早かったかんじもしたけど、しっかり、あのグループの友情が芽生えてゆく様子や、ごたごたもおもしろかったのでとりわけ十分だったようにも思うところでした。

今となっては、あのドラム缶のお風呂や、井戸での歯磨きとか、家にくっついたようなお粗末な勉強部屋も懐かしく思えてくるし、、頭をよくぶつけた電球がなくなってしまうのも寂しさがあるけれど、井戸とトイレとボロ屋のあの飾らない風景がなんか平和だな~というかんじでよかったところでした。。

学友とはコレっきりなのか、隣の家はどうなってくるのか、あれこれ気になるけれど、、とりわけインターン時代をまんまと乗り切る梅子ぶりがどうなっていくのか、見守りたかったり見ものといったかんじで期待がさらに高まるばかりです。。(笑)

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