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勝手気ままなドラマ感想記

2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選女子「日本×ペルー」戦

バレーボール・ロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会第1日(19日、日本3-0ペルー、東京体育館

五輪出場権をかけた最終試合が始まりましたが、初戦は、ペルーにストレート勝ちでした!!
まぁ~世界ランク3位に位置する日本と、17位のペルーの力の差がそのまま試合内容にも出たというわけですが、、滑り出しはなかなかいいかんじを受けました。
そもそもこの大会、しっかり出場権を取って、ロンドン五輪で金メダルを取ることが今の女子バレーの目標であるわけですが、もう今年の夏は暑くなりそうな予感がしてならないし、手堅く一歩一歩確実に取っていくバレーで、粘り強さというものがやはり、よい結果に結びつくように思います。

13名が今回選ばれたらしいですが、選ばれずに会場から応援している栗原選手、大友選手、井上選手。。と観れたけど、
井上選手は、怪我はもう大丈夫なんでしょうかね~
五輪にはやはりベテラン勢がいないといけないので、そのときまで温存ってかんじもしていますが、今のチームはかなりのものなので、まぁベストメンバーというかんじもありますね。(いうまでもなく全員バレーがモットーですが。)

以下ペルー戦の感想

    1. 岩坂選手が健在でした。伸び盛りでまっすぐに見据える目線も健在だったこともホットした。
    2. 江畑選手もなんとかしてくれる要というかんじで頼もしいばかりです。
    3. 荒木選手もいい調子みたいでノッているかんじを受けました。
    4. なんといっても攻撃の厚みをかんじるけど、山口舞選手も健在でした。
    5. そして守りの要な佐野さんと、攻撃の元、竹下さんも健在ってことで一安心。。
    6. エース木村沙織選手ちょっとやはり捕まってしまったかんじでしたが、世界からマークされていることでもきびしいところで、スパイク決定率が低かったのはそのためなんでしょうけど、調子も関係していたのかどうか。。

 

実質ベストメンバーってかんじですが、試合内容も危なげない試合運びでいうことなしだったし、ペルー戦は肩慣らしってかんじでしたね。
忍者と呼ばれているらしい山口さんってことでも、やはりってかんじがしましたが、日本らしい攻撃としてもこの人がいることでも、厚みが出ると思うし、今のところ、日本の死角は見れなかったペルー戦というところでした。

迫田さおりさんと狩野舞子さんの活躍もやはり見てみたいけど、もう応援したい選手ばかりですが、この二人にはとくに新たな戦力としてもがんばってほしいところですね。
今回選ばれなかった井上選手、栗原選手、大友選手の調子や怪我の具合が
どうなのかがわからなかったので心配でしたが、体脂肪3%の井上選手はいったい今、何パーセントなのかが気になるところで、戻ってきてほしい~し、また切れのあるクイックを決めてほしいです。
ともかくあのスマイルがお気に入りなんだけどまた観たい。。
そうした意味では岩坂選手のクリッとした目も印象的でかわいらしいし、なんか持っているな~というかんじがしてならない人ですが、引っ張っていく力も加わってきたらって思えてしまうところもあります。
今回ペルー選手で長い髪のフォア~っとした髪型の人がいたけど、存在感が威圧感にもなるってことでもこうした選手が日本の選手にいたらな~と思えてしまったけど、見当たる人というと竹下選手が存在感あると思うので、コート内コーチってことでも、もっと威圧してもいいかもしれませんね。(笑)

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