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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

都市伝説の女 第6話(感想)

「衝撃!スカイツリーと東京タワーの伝説!!女3人…TV局殺人」
HP:http://www.tv-asahi.co.jp/toshidensetsu/

一晩寝かせないとどうにも感想は書けないってかんじもしてきたけど、、さらに、単に都市伝説は関係なくなっているドラマであるのに、
どうしてもこじつけがましいところは、もう、、ってかんじもして、月子がかわいそ~目線とか、上司は大変ねと気遣いされる月子であるところは新たな境地ってことで、そういう目線でくるのもおもしろいところでした。
こうなったら、とことん都市伝説バカで通してもらいたいけど、うまく空回りできたらってところでしょうかね。。。
月子を受け入れられないキャラとして空回りさせることで面白みが出てくるというのはいいかんじかもしれませんね。

そもそもよく出来たドラマっていうのは、ぶれないと思うけど、あまりしっかりしていないドラマというのはだんだんブレてくるものなんでしょう。
そういった意味ではぎりぎりそこそこそれぞれのキャラが立って助けているので、ブレもあまりないわけですが、
月子の立ち位置がどうも不思議というよりか、困ったちゃんになってきたことからも路線変更してきた6話というかんじで、さらにソラカラちゃんカエラさんをゲストにっていうのも、どうにかしてっていうかんじも受けるばかりでした。
その登場ぶりがどうしてもついでって感じなことでもとっちらかってるかんじばかりしたけど、もう少し絡め方というのもあったと思うけれども、主人公が困ったチャンになるのは、どうかとは思うけれど仕方ないってことでしょうか。

さらに、お笑いポイント的、月子から電話を切られた丹内市生(竹中直人)を笑い飛ばす宇佐しじみ☆妹ってかんじはある意味つぼるし、やはりへんに面白みがあってあれこれ入れてきたな。。っというかんじは、よかったところでした。

もはや足だけでは引っ張りきれないし、、それぞれのキャラ設定もおもしろみが薄れてきたところなので、
新キャラってかんじでしょうけど、月子意外に、丹内市生もだめだめキャラになっていくということでも面白みが出てきたなと思うばかりでした。。。
けっこうキャスト的に魅力がある方が出ていると思うのに、、どうも生かされていないのは残念てかんじもしますね~
電話を察知する月子は健在ですが、もう少しってかんじだし、都市伝説オタク会議もうざ~というかんじで、いらないところとそうでないところがわかっていないところがそもそもってかんじでしょうかね。
新た境地が見えてきたことでも突っ走っていってほしい月子でした。(笑)