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勝手気ままなドラマ感想記

鍵のかかった部屋 第5話(感想)

「眩(くらら)~北斎の娘~」再放送決定♪
10月7日(土)NHK総合 午後4時45分から! 宮崎あおい 松田龍平 三宅弘城 西村まさ彦 野田秀樹 余貴美子 長塚京三 ほか

「鍵のかかっていない部屋」
HP:http://www.fujitv.co.jp/kagi/index.html

戸田さんに佐藤さんが出ていることでも魅力的なドラマであったけど、
なかなか戸田さんのピタッとした髪型がどうしても受け入れがたしってこともあり、、遠のいてしまったけど、
青砥純子(戸田恵梨香)の髪型がラフになっている場面もあるし、部屋にいる場面も観れるとは、以前のピッタ~とした違和感や、制服かっちかちさが取れたこともあって、受け入れ易くなってきたようです。
どうもこのドラマが苦手だったのはそこらへんにあったみたいだけど、もともとは、しっかりとしたストーリーであることでもおもしろいことはわかっていたんだけど、やっぱ、、戸田さんの髪型や、密室を破るだけのようなストーリーでしかなかった印象が強過ぎたかんじがあります・・。

もっと早くからこうしたオフのときの純子に厚みをつけてくれたら、観続けていたのに、演出の問題がかなりあるってことでしょうね。
まぁ視聴率がかなりいいので、問題はないと思うけど、、ここらへんで違和感を感じていた人もいるんじゃないかって。。。

さらに佐藤さんが、なかなかやはりおもしろく味のある幅もある演技をみせてくれていることでも、
おもしろいったらないのに、さらに、いろいろと仕掛けてくるところも納得してしまうところ。
鴻野(宇梶剛士)を芹沢豪(佐藤浩市)の対抗馬として、榎本(大野智)を取り合うという設定もおもしろかったし、
嫉妬させてくるというのもドラマに厚みをつけてきたな~というかんじで、
さらに榎本径、青砥純子、芹沢豪の3人のなんとなくバラバラなまとまりのなさといった点を、今回「チーム榎本」としてきたことでますます面白みが出てきたこともよくなってきたようです。

今回の事件を観てみても、密室のトリックはおもしろかったというか、
鍵がなくても密室という状態が作れる点もなかなかおもしろい視点だな~と思ったし、
まさか、テニスボールをぶつけることでドアを閉めたとは考えもつかないことだったけど、
1、密室を解く。 2、アリバイを崩す。 3、動機を立証する。という三つを成立させないと捨て山(笑)になってしまうということなんでしょうけど、その一つ一つを崩してゆく役割をそれぞれが担ってゆくというわけで、
動機を解明した純子の御手柄ってかんじもしてきてしまったかな~
密室を解くだけでは事件は解決しないということでも、詰めが甘いとやはりだめなこともよーくわかるようなストーリーだったこともよかったです。

チーム榎本としての幅は、やはり佐藤さんの捨て身な演技力にかかっていると思うけど、ほんと以前と演技が変わってきたな~と思うし厚みがでてきたことでも益々、芹沢豪の面白みを観てみたいところです。
キャラが決まっていることでもなかなか幅は出てこないと思うけど、純子や
榎本のまた違う一面を見たい気もする。。

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