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気ままなドラマ感想

カエルの王女さま 第1話(感想)

「希望の歌よ、響け!!舞い戻った伝説の女」

「風になりたい」こう聞いているといい歌です。選曲がいい。
AKB、卒業の歌もあったけど、もし、そのままこれを歌ってもヒットしそう。

そいうわけで、合唱団を甦らせ町の活性化といったストーリーであると思うけど、よすぎたことやびっくりしたこともありストライクそのものでした。ドラマのできもあわせて100%によかったです。
フジ、次はえ、、そこってなもんですが、意外と意外でやはりといえばやはりってかんじで、まさかなゆう、ゆり、ゆうってかんじです。(笑)

天海さんの魅力が100%近く出ているドラマだと思うけど、もう、100%に満点というかんじです。
ラストの天海さんのあの鐘を鳴らすのは・・を歌ったシーンは理屈でなく感動したけれど、
(さすがに宝塚。。というかんじを受けたけど、観にいきたいと思う気持ちがよくわかりました。)
歌に取り組む姿勢というところもそのまま理屈ではなくて・・
歌を歌うことそのものについて、そのまま真正面から取り組んでいることもあって、
まさしく王道なドラマであると思うばかりですが、
ジュリー・アンドリュースの名作「サウンドオブミュージック」と同じように、ただただ観ていて感動するばかりのドラマになっていると思います。
(ストーリー的には全然違うけど・・)

そういうわけで、小さいエピソードよりも大筋の歌を歌うすばらしさを魅せてくれていることは、100%に値すると思うし、天海さんの良質、斬新なコミカルさ(キムタク風)をアクセントにしつつ、描かれてゆく王道ドラマはどうみてもつけ入るすきがないですね。
しかし、天海さんのどこかにキムタクがいるのではとスマスマのファンとしても確信しました。(笑)
芸風というか、笑わせ方のかんじが似ていますね。

また、野々村 まひる(大島 優子)に嵌ってしまったけど、
まひるでなくって、あひるにしちゃえばって、いじられたり、
あれこれつっけんどんに小ばかにされる大島さんっていうところがおもしろいというか、これ以上いじめないでってな気持ちにされてしまったこともあって、なんとも心をぎゅっとつかまれてしまったのは、思わぬ不覚でした。(笑)
倉坂 澪(天海 祐希)がひどいことをいうシーンでのかばう石田 ゆり子さんが、ここはなんとも頼もしく優しい人にみえまいたね。
あえて石田さんと書いたのは、なんか今回は素敵な女性を演じていることもあってなんですが、なんかやさしくしっかりものといった学級委員的魅力がいいかんじでした。
そういう点キャストの方が魅力的な人が多いいのもうれしいばかりだったといえるけど、さらにおもしろくドラマを盛り上げてますね。

事あるごとに学級委員を連呼する倉坂 澪もおもしろいし、そんなかんじの石田さんをつくところもドツボに嵌ってしまうばかりで、
井坂 忠子(石田 ゆり子)の婿、哲郎(小泉 孝太郎)のごたごたさとか、
父親との関係もおもしろそ~だし、久野 綾希子さんということでもまさしく鉄板なかんじを受けます。
濱田 マリさん、片瀬 那奈さんもおもしろかったり、さらに玉山 鉄二さんがちょっと変えてきたな~ってところもあるので、
期待したいドラマになってきました。

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