Spring Star★

ドラマの感想を書いてます。


★日本女子バレーボールチームは6位だったけど、実質8位かなぁ?w  戦国時代という言葉どうりの内容になっていた女子世界バレーだったが、ベスト3に入るのはもう・・・至難の業であると思う。日本人らしい戦術を磨き上げることが必要であるけど、後2年か・・無理だとかなり思うがミスを極力減らしていくことで勝機を見出せる可能性はあるかなぁ。技量が増せば速さも伴うものだよね。理屈なんて後からついてくるがシンプルに速さはつまり、鍛錬あるのみですよね。出来ないのになんで難しくするんだろう・・。先導者が難しくしているかんじだけど、タイチームのシンプルさを見習いたいとも思う。シンプルに考えてやっていれば日本人は技量を身に着けることにかけては、外国には負けないはず。

37歳で医者になった僕 第1話(感想)

「僕は自分をやり直す為に医者になった」
HP:http://www.ktv.jp/37doctor/index.html

この時間帯は、NHK(ドラマ10)の方がほとんとドキュメントタッチということもあって、
ほぼリタイアなのですが、、これもちょっとそんなかんじ。
新鮮なはずの研修医という視点から、いくら37歳としても主人公にハツラツ感がないのは痛いし、僕シリーズの持ち味を生かしているとは思うけど、魅了されるものがなかったです。
変わりたいという主人公だったり、研修先をここにした理由もあったけれど、
二つの理由というものも分りづらく、同僚の沢村瑞希(水川あさみ)が言った「丸投げすることは患者が馬鹿だ」の方がなんかあるな~と思ってしまうばかり。
理不尽なやり方に反対するという視点はいいとしも、今回の試したことが、悪い方に出ることもあったので、
賭けだったことも説得力がうすくなってしまうかんじです。
ただの子どもの視点だと言われてもしかたないし、思ったことを口にするというところでも、
そんなかんじになってしまっているようで、責められるばかりなドラマのシンドさの方が強いですね。
逆転ホームランというのをねらっているわけではないのでしょうけど、静か~にやってくるボディブローがだんだん効いて来るというかんじで、へんなシンドさのほうが強く出てしまうかんじを受けますね。
斉藤工くんも、どうも役風が固まっているような気もして、シンドさに輪をかけてます。
シンドさを我慢しながらもう少し観てみようとは思ってますが、微妙。

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