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勝手気ままなドラマ感想記

『ドラマスペシャル 刑事魂』

3月31日(土)PM9:00
サスペンス特別企画 『刑事魂』(テレビ朝日

「交渉人が挑むタイムリミット48時間の誘拐殺人!東京~京都~琵琶湖、母娘の命を救う1000キロの捜査!!天国と地獄…殺人メールの謎!?ベストセラー小説待望の映像化!」


高橋克典さんはテレ朝の「只野仁」もおもしろかったり、好きな役者さんですが、
今回はちょっとあまり語りたくないようなドラマになってしまったのは、残念というかんじでした。
観たドラマの感想は毎回全部は書かないんですが、まぁ~連続ドラマも終わったこともあり軽く書いておこうと思うけど、
今後のSP、、TBS『ブラックボード』桜井さんが渋い~~し、

3夜連続スペシャルドラマ ブラックボード~時代と戦った教師たち~
4月5日(木)6日(金)7日(土)よる9時 3夜連続放送

ということで、なんもSP多くないですか~と汗です。
そんなわけで、明日からのSPECもどうなるってものだけど、
ほんといろいろSPドラマが控えてますね。

さてさて、
テレビ朝のサスペンス特別企画ということで今回、土曜ワイド劇場とは違うようだけど、
主人公が高橋克典さんということでも期待して観てしまいました。
ちなみには前回、3/24土曜ワイド劇場『再捜査刑事・片岡悠介』だったわけですが、
連続ドラマがないとどうもSPにいってしまうみたいです。
(ちなみに4月14日「内田康夫サスペンス・福原警部」は石塚さんの警部物ということで、テレ朝土曜日は刑事物ずくめというかんじ。)

ラストの殉職してしまう村井本部長(小澤征悦)の言葉、「本物の警察官だ。」を胸にしまい、
駆けつける仲間たちに尊敬に値する者という熱い視線を受けながら退場してゆくというのがいいんのかな~と、
洋画ファンとしては、そう観てしまったけど、多かれ少なかれそんなかんじだったんでしょう。
そこがつまりこのドラマの主人公、三島勇造(高橋克典)の見所という部分というものだった気がしますが、
初めから観ていても単なる誘拐事件の空回りばかりをみせられていたり、魂という言葉には近いものがなかったことが、わかりづらかったばかりで、どうなってゆくのかという不明瞭さが終始ありました。

一度失敗してしまう様子もぐだぐた感があったし、さらに2回目のところは、開いた口が塞がらないばかりでした。
いったいどうしたいのかわからないままのここらへんは、スリルやサスペンスとは無縁なかんじになってしまったようです。

他役者さんの迫力のなさもあわせて、肩透かしをくらったというかんじでしたね。

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