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勝手気ままなドラマ感想記

家族八景 第9話(感想)

「芝生は緑~市川家編~」

たま~に見損ねたりしてしまったりするこのドラマ、前回のラストをチラッと見ることができたのはいいけど、
ドン引きでした・・。(笑)
いや~とても笑えなかったですね。(恐)

そんなわけでやはり意外と怖いことが多いように思うけど、心の声が聞こえることはいいことばかりではないということで、七瀬(木南晴夏)の苦労やリアルな真実に青ざめるドラマといったリアルな面があることは、驚きでもあります。
そんなのんきに観ていられない様な怖さもあるということで、あのエンディングはどうも合わないでしょう。(笑)

さてさて、隣の芝生は青く見えるですが、やはりそんなもんなんでしょうね。
近づきすぎると幻滅するけど、遠くで見ているとよくみえるという・・。
まさかなお隣さんの二組の夫婦が織り成す、なんともリアルな悩みを抱えていたという七瀬泣かせな夫婦二組でした。
個人的にはこの人、星野真里さんがなんかNHK「本日は大安なり」でのキャラがおもしろくてつぼってしまっているわけですが、今回も期待にまっしぐらにこたえてくれているのがいいですね~
うざいばかりなどうにもめんどくさい夫の下で、小動物のようにおびえる様子は、なんかツボになってきたようだし、
さらに、お隣の奥さんと夫の楽しそうな様子に伺えるお隣さん的なことも、みていてなんかいいなあ~とか思えてしまったりして、(笑)
お隣さんは七瀬が心の声を聞くときに顔がデカくみえるというところもユーモラスでいいかんじでした。

「このままでは、よいわけがない。」という七瀬(木南晴夏)の能力を持った者として決断もおもしろいところでしたが、ここは、はたまた頭にきて天罰を与えるのではないかと期待したのは、間違いだったようですね。
まぁ、なんか予告からするとまた七瀬がえらい顔をしていたので、どうもどっちにせよさらに楽しみになってきたけど、
いったいどんな災いが降りかかるのか楽しみな次回です。

心の声について、あの機械的なのがなんとも面白みを感じ、
さらに違った装いで見えるというのもなんともユーラスなこのドラマ。
けっこう今回はそんなところが倍増して楽しめるようにも思いました。
デカい顔や、お相撲さんのような姿って、漫画チック倍増ですね♪