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勝手気ままなドラマ感想記

ラッキーセブン 第9話(感想)

「恋という名のワナ」

ようやくまたおもしろくなってきたというか、これがほんとうの姿なんだと思うけど、
しかし、次回は最終話なんですね。
新田(瑛太)も戻ってくるみたいだし、かなり期待できそうですが、
ようやく所長の父親の件が描かれてきたというかんじだったけど、
すべてがそのことに絡んでいるというのも、反対に偏りすぎるばかりな気もします。
そういうわけでなんなんでしょうね~いろいろと、突っ込みどころが今回は多すぎる~。

恋という名のワナってことで、ストーカーに追われているからと、ボティーガードを駿太郎(松本潤)がやることになったわけですが、半分以上もそれらしいかんじだったのに、実は忍び込んで手帳を持ち出すことが狙いだったということですか~
そんなアホナといいたくなるけど。。。
所長の父親の件にどう絡むのかと思っていれば、力技炸裂ってことか。(笑)
二人はぐるだったのかわからないけれど、どういう関係なのかが問題になってくるってことですかね。
そもそもストーカーに追われてなどと依頼する一手間が大切なのかどうかってもんですが、
駿太郎に本気で恋人になってしまったみたいなのは、なんだったんだ~ってなもんだし、
かなりこのへんは、ぐだぐだだったみたいだけど、キスをしたことからバレたっていうキザぽさもほんと
駿太郎エピソードってかんじでした。
多分、2/3は『太郎物語』だったんでしょう。
主演盛り上げ脚本満載というこのドラマであることでも、目をつぶるしかないですね。(笑)

そんなわけで次回どういう設定で絡んでくるのかが楽しみな点でもありますが、
まさかただ頼まれたとか、アルバイト、なんてことはないと思うけど、
実は、大したこともないんじゃないかってにらんではいます。(笑)

それにしても淳平(大泉洋)が恋焦がれる桐原由貴(吹石一恵)とのデートみたいなシーンまでもが、16年前のことについてのことだったって、どんだけ~ってなもんでした。
ここらへんは、やはり淳平と桐原由貴の恋話でもみたかったところだけど、
せっかくの水族館がただの話というのもさびしいばかりでしたね。

一方、駿太郎母がまさか「あの弁護士といえば」って絡んできたけど、なんかその先もあるのかどうかってなもんですが、
ここまでも念入りにこじれているっていうのもある意味すさまじ~かもしれない。

全てが16年前のことに向かうドラマということが言える今回、
ある意味めずらしい~とも思えてしまうけど、今迄のぐだぐださや今回の駿太郎デートなのんびりボディーガードって内容もあるので、なんかまだまだラストは先ってかんじがしてしまうんですよね。

まぁしかしラストの駿太郎はかっこよかったけど、久々にアクションが観れたことも新鮮だったりして、
なかなかすごかったですね~
そして淳平(大泉洋)ピンチ!ってかんじで、所長までもが拉致されてしまったなんて、
この展開は何処を向いても救出しようがないな~と思ったけど、
やっぱり奥の手、新田(瑛太)がば~んと登場して助けに来るというお膳立て万全ってことですかね~
そして俊太郎も参戦ていうかんじなのかな~
まぁ次回ラストに期待したいけども、警察内部のまたよくある事柄ってことなんでしょうか・・。
ともかく次回に期待したい。

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