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気ままなドラマ感想

最後から二番目の恋 第6話(感想)

「今迄のどんな恋にも似てない」
土曜日、坂口さん、中井さんも出ていた「もしもツアー」。
真平が店長をしている店『ながくら』のモデルのお店があったのか~♪。
パンケーキがおいしそう~♪
潮騒が聞こえてきそうな、海風が心地よさそ~なテラスもあるし、
ほとんどコピー状態な『ながくら』にびっくりです。

由比ガ浜が見えるルート134の山側に向かっていくと、すぐか。。。
やはり、先の脚本はなんか、できてないんですね。
キャイーンもちょっと出そうな勢いで、ウドちゃん、和平と息がピッタリだったけど、
ドラマの世界観をよくわかってました。

さてさて、
「今マデのどんな恋にも似てない」は、つまり「今頃のどんな恋にも似てない」と解釈してもよいんでしょうけど、
千明(小泉今日子)、和平(中井貴一)、典子(飯島直子)。。のそれぞれの恋が描かれた6話。

最後の恋の和平な千明は、二番目な真平(坂口憲二)につきあって宣言されて、

恋する典子(飯島直子)の矛先は息子ほど離れた若者に向けられ、
和平と知美(佐津川愛美)と知美母の三角恋愛と、
ほんと今頃にない恋が花盛り状態でした。

そもそもね~このドラマ、
千明と和平も恋の内って思うんですが、多分ラスト(最後)なんだけど。
流れるようなトークは、アドリブかと思ってしまうほどで、
どうなってるんでしょうかね~
メニューに書いてあるってわけでもなさそうだし。
そんなわけで、今回体感視聴時間最短だったみたいです。

ほんともはや、長倉3姉妹化してしまった感がある、千明家のテンヤワンヤトークもなめらか~だったけど。
典子の笑い声が耳から離れないくらいで、流れるような笑い方はまさに地ってかんじ。

「女性が笑っているのって、いいね。」という真平に納得しつつも
「とうさん、かあさん、、」和平にほろっとさせられつつも、

長倉家、千明家がなんとも踏み切りのそばにあったことも、再確認できた今回でした。

千明に嫉妬した真平に対して、嫉妬しないただ友状態な千明。
和平の知美母に向けるめんどくさいようなただ友状態さは、、心情が似ていました。

千明の思いがいつ、和平に向けられるのかは、時間の問題でしょうね。
和平が3人から、アプローチがかかっているという、
なんとも、うらやましい物語でもあるんですよね。

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