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勝手気ままなドラマ感想記

中田ジャパン決勝へは1秒の差というかんじで残念であったが、やってくれそうなチームになりそうですね。♪




長澤まさみちゃん、アンダーアーマーのイメージモデル・キャラクター。かっこいい~♪

ストロベリーナイト 第6話(感想)

「感染遊戯」

「シャンプーも変えた方がいいわよ!」は、なんだかわからなかったけど、
葉山則之(小出恵介)のトラウマ話に厚みをもたらせて、
平行してネットに起因した事件を描がいてゆくというのもおもしろかったです。
ん~そういえば、なんとなく、じめ重そうな髪でしたね・・☆

今回のネットによるところの憎悪といった感情が感染してゆくというのは、
こうしたブログとしても多少そのへん、反省していかないとと思うところなんだけど、それがよくわかる話で
毒を吐かないようしないとだめですよね。(笑)
とくにドラマの感想っていうのは、ほんと・・感化されやすいと思うし。

以前にも、やはり姫川の感が的外れだったこと(回)があったわけですが、
ノリの自分に潜在している弱さについて、それを乗り越えられなかった心の葛藤というラストのシーンは、
あえて真正面から人の弱さに向き合うというわけで、このドラマらしさだな~と思うところ
ラストのノリと向き合う、姫川(竹内結子)、菊田(西島秀俊)が、
やはりしみじみとして、笑みがこぼれるばかりでしたね。

結果的にそういうわけで、あんな大立ち回りも観れたわけなんだけど、
単に捕まえるというのではなく、ひとひねりしていくというのも、
登場人物への感情移入がしやすかったりして、やはり視点が違うこのドラマならではなかんじがしてくるのもいいかんじでした。

菊田(西島秀俊)の王子様ぶりがやはりかっこよかったし、
それでいてつつがなくノリの思いもしっかりと描かれていることは、
なんとも満足だったし、久々な見せ場ってかんじでほんとすっきりとした場面でした。
姫川班がまとまって、絆を深めることにもつながってしまうというのも、
実に自然でしたね。

次回、井岡(生瀬勝久)が久々登場するみたいですが、
厚みがある全体像という視点でも光ってますね。
毎回、味を変えてくるというのも、なかなかいいかんじです。

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