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勝手気ままなドラマ感想記

最後から二番目の恋 第2話(感想)

「ひとりって切ないくらい自由」 HP

このドラマだけは、後には、絶対引けません。
なので、語ったらずにいられないところがいっぱいです。

(しかし、、感想はだいたいぼやきでいいわけだけど、感想っていうとなんか幅があるような気がしてしまいますね。)
(review = 評論。批評し論じることも感想ということだし・・。ということで、感想の幅がけっこうあるのも仕方ない。。)

さてさて、横道にそれたけど。。このドラマ、
思い込みがすぎたみたいで、もう少し吉野千明(小泉今日子)が、のんびりと一人・・、もう少しして友だちも加わったりして・・
鎌倉の古民家での暮らしを満喫するストーリーを思い描いていたけれど、、
なんか違う方向へ少しいってしまったので、こちら側で修正するしかないのかどうか、
どうも鎌倉、古民家で、さらにキョンキョンである以上、こ~うんなストーリーでは似合わないな、、とちょい納得できません。
いまさら、キョンキョンのできる女を描くというところも、違うのではないかと思うし、ちょっとつっぱしってきた30代を振り返るという哀愁みたいなものが王道なのに、外した感がありますよ。。


いや、、、けっこうこのドラマは1話からどツボに嵌ってしまったけど、
キョンキョンだし、語らないわけにはいかなんだけど、
(エンディングに流れる歌も、ユーミンかと思ったら、アユだったし。まるでユーミンなかんじなので、ユーミンでいってもらった方が地元だし、、似合っていた・・。)
それはそれとしても、1話から2話にかけてみてきて、あれこれだいぶあります。

以下箇条書き

が気になった1話だったけど、今回喋っていたところはいいかんじだったりして、それで調べてみたけど、、よくわからない。
あの歌を歌っている人なのかどうかガムのCMに出ている人かどうかってわからないけど、まぁ~いいや~というかんじで、
つばささんに、違和感が消えた2話でした。

  • 設定関係:つまり1話では千明(小泉今日子)が鎌倉を訪れて写真を撮ったりとふんだんに鎌倉をだしていたのだけど、

有り金はたいて、古民家に暮らすという夢を叶えた千明の心の高揚感というものが2話ではほとんど描いていないし、
移り住んだ家や部屋さえもほとんど出てこないし、おとなりばっかだったけど、
まずそれもありえないですね。
あんだけ鎌倉古民家にあこがれていたのに、そのことがぜんぜんで、
もう、お隣さんとのテンヤワンヤ物語に移行してしまった感はなんだろう。。ここが一番言いたいところ。

窓から下の庭をみていると猫が・・、
耳をすましていると、江ノ電の音がしてきて・・、
窓を開けたらとんびが飛んでいた・・、
とかいうようなのが、全然無視されていることはほんとありえないでしょう。
修正の余地ありですね。

  • そういうわけで、ネズミ!出た~から、へんなストーリーになったみたいだったりとか、

万理子(内田有紀)のエピソードに突進してしまったのが、
どうもちょっと早すぎというか、わからないところで、
ごたごた劇を描くつもりとしたら、、やはりびっくりしてしまうけど、
まぁそれもぜんぜんOKで、ありとは思うけど、、
やっぱり、鎌倉でごたごた劇は似合わないかもしれません。

お見合いに立候補してきたのは、おもしろかったし、
なんかうれしくなってしまったけど、もてる和平ということで、
いいかんじでした。
このエピソードがなんかすごく気にちゃったけど、佐津川愛美さんがへ~そうなんだみたいな、、それで、それでと食いついてしまったけど、
こうなると、どこ観ていいのかわからなくなるというか・・、
こうなったら、このまま和平のお見合いに30分ぐらい使ってくれてもぜんぜん大丈夫ですよ。

のんびりとした古民家生活を満喫するはずであったと思ったし・・、
浜辺を歩くとかっていう絵を期待していたのに・・、
あまりないし、どうもタイトル「ひとりって切ないくらい自由」だけだったようです。

  • あ、そうそう、『おひさま』の岡田惠和さんが脚本だったんですね。ということでもついていきますけど、

キョンキョンが口ずさんでいた「17才」がじ~んと染みます。
毎回お願いしたい・・けど。
和平まで歌っていたみたいで、、?そんなピュアーだったとは・・。

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