Spring Star★

気ままなドラマ感想

『紅白歌合戦』

いつもよりもよかったと思えたけど、AKBから演歌、ポップスと幅広く好きな歌手がいるので全然苦にならないというのも特技のうちでしょうか。
北島さんの歌も好きだし、むしろサブちゃんの歌は演歌というかんじではないし、美空ひばりさんと同じくなんだけど、演歌ではないと分類している私です。
さらに最近の人ってそういう傾向が十何年前よりも前にあると思うけど、
津軽海峡冬景色の石川さゆりさんやお酒のCMで人気になったあの曲とか、もう、時間がないので省きますが、ど演歌とはちょっと違うわけですよね。

後半のあたりから本格的に見始めて最後までなんだけど、、
もう、その頃には涙ばかりになってしまってというありさまでした。

美空さんの歌を歌った天童よしみさんのうまさというのは、いまさらいうのもおかしいく、よかったわけだけど、心意気というものがもうすごかったな~
そういうわけで、スマップのラストまで十分楽しめました。
KARA、小女時代も参加だったので、まぁ紅組に軍配ということですね。
ちょっと、、、
司会に温度さがあったかもしれないというか、、
嵐と井上真央ちゃん。

最後の方は、真央ちゃんが感極まったかんじだったけれども、、桜井君、ニノのぶれないトークはうまいな~とあれこれ思ったりして、
毎回大晦日は紅白歌合戦が幕を閉じたら、後は除夜の鐘から、
あっちこっち飛んで、CDTVへという流れでした。

中井君の司会だったけど、元旦のドサクサでマー君にコクラレていたタカミナが気になったり、、お似合いかもとも思ったりして。。目が高いです。
毎回天気予報のクオリティが高いな~と関心するAKBだけど、始まったのは去年からだったか、まぁ皆さんしっかりしてますね。

そんなわけで、まぁざっとこんな年末年始でしたが、
うっかり「諜報員エリカ」の最終回を見るのを忘れてしまうほどのあわただしさで、気になるラストがやはり気になる。。。

後はもう、ドラマ2010年を振り返るのはちょっと無理というか、大変というものだけど、
全部見ているわけでもないし、感想は人それぞれで、南極大陸は見るという人もいれば、見たくないという人もいるということで、
つまり肯定できないのがドラマというところは普遍ということですね。

粛々と流れるようなドラマが大好物であって見たいけれど、そういうものもあまり少ないのは寂しいところでした。
そういう意味では、NHKの『マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~』は、好きなドラマでした。

好きなドラマはだいたい役者さんたちの掛け合いや、間合いのおもしろさが出来ている刑事物とか、、
まぁジャンルは関係ないわけだけど、それにつきるところもあるし、
内容でいくならば魅せるものがあるということになってくるんでしょう。

しっかり魅せるキャスティングされているものがいいドラマで、おもしろいドラマになるけど、役者さんの力の見せ所というということでもあって、役者さんで見るか見ないかという判断になってしまうことにつながる主因となってくるんでしょうね。
つまりドラマって役者さんの内面にすべてがかかって来るといっても過言でもなく、総合的なものでもあったりするわけです。

どちらにせよ年末年始はドラマが少ないので、アンチバラエティ派(かなりのドラマっ子を自負してやまないけど・・)としては、、もう~~寂しい限りです!!
早く始まれ!

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