Spring Star★

気ままなドラマ感想

僕とスターの99日 第9話 (感想)

「幸せになるために!勇気と冒険の最終章」

前回やっと二人が結ばれて、ここまでたどり着いたのはよかったけれど、
このよにおよんでまで、航平(西島秀俊)の無頓着さとというものがちらほらと健在で、なんとも歯がゆさが残っていた気もするし、、
今ひとつ二人の恋というものもピントこないものがあり、二人の熱々感が足りないようなところも気になる今回でした。

今までユナ(キム・テヒ)の一方的な恋だったことで、航平がまだ戸惑っているというわけでもないように思うし、やはり物足りなさがなんかあったようです。

ユナが女優の仕事もやめると記者会見の場で言い切ってしまったのは予想外だったけど、
「なかなかやるーっ」とユナの気持ちの強さというか、愛一筋という健気さには、ガンモともども惚れ惚れしてしまったところでしたね。
(ちょっとここはよかったです。)

まさか、すべてを投げ出して、航平との恋を取るなんていうのは、
考えられないことなので、
その後、二人の間に溝が鮮明になってきたということなんでしょうけど、
はじめから結ばれない二人だった・・。
というわけなんでしょうか。
普通の人とスターの生活との大きな差というものが、二人の間に溝を作ってくるというわけなんでしょうけど、
速くも冷めてきたかんじも、、寂しさがのこるところでした。

航平が結婚を意識して妄想するシーンは、なーんかイマイチな気がして、
ますます、なんか絵空事みたいに思えたけど、
そうなってしまうのであれば、このシーンもうなずけるというものです。

結果的には、ユナが一人でやってゆくために、
部屋を借りるわけだけど、いろいろとそろえて、掃除をしてという、、
楽しそうだったところは、
ユナの一人暮らしへの一時的な憧れみたいなものだったようにも見えましたね。

航平がこぎぶりで呼び出されてからの、しだしに冷めてゆくという流れは、寂しかったけれど、
意外にも熱々感もなく、これからの最終回に向かうことを思うと、予想外な展開になっていて、、
ユナの航平への気持ちは、冷めるとは思えないのに、
熱々感がないのが不思議だった今回でした。

このドラマのサウンドトラックがすごくいいんだけど、
もう、最高ですね。
ユナの気持ちを表すときのバックに流れる曲が、なんとも
せつなくて、いいですね~
ということは、ユナの「ガ~~ン」というわけなのかな?
ユナに、
まぁ、、とてもあってますね♪

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