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勝手気ままなドラマ感想記

南極大陸 第1話 (感想)

ワンちゃんたちは家族として、越冬隊を支え心の拠り所というし、そのように描いているのに、HPのキャスト欄に入ってないのはちょっと残念ですね~

南極といったら太郎、次郎。

そこらへんを見ても、今回のドラマがだいたいわかるような気もします。
といっても突っつきようがない国民的背景なドラマであることなので、ただただ、ん~~と感心してみているばかりでしたけど。
初回2時間があっという間に過ぎたし、それぞれのキャストがそれらしくでてくるので、なんだか鼻につくというか、この手のドラマは少々ひいてしまうというかんじもあるにはあり、まぁ~なんとか許容範囲ぎりぎりというかんじでした。

それにしても・・・らしい人ばかり出てきたなぁ~というところは、濃くて、胸焼けしそうなかんじで、すっきりしたものが食べたいというのに似てますね。

民放の大河ドラマということですが、大河ドラマの豪華さというのは誰もが知るところなので、そういったものかと見慣れているわけですが、民放でこう豪華になると違和感のほうがどうしても先に来てしまいます。いつもやっていればそんなことはないんしょうけど、まぁ~慣れはありますよね~

南極へ行き観測をするという意味は、敗戦から日本が負け犬というイメージを払いのけ、失いかけた自信を取り戻し一つにまとまるという観測だけではない歴史的背景は十分伝わりました。

ソリを引く太郎、次郎や、観測船、宗谷のエピソードはやはり引きつけられるし限られた時間の中で奮戦してゆく様子というものは引き込まれるばかりで、歴史的な事実を垣間見たというところは、やはりじわっと、涙ものでした。

事実な歴史物ドラマはどうもやはり、、、感想が書きづらいかも。。

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