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気ままなドラマ感想

NHK「ディープピープル」人気脚本家舞台裏話

NHKディープピープル」人気脚本家、岡田恵和さん、中園ミホさん、尾崎将也さんの舞台裏話ということらしい。

いつもならドラマを見ているのだけど、終わってしまって、、あ~つまらないったらない。
この時期、、TVは見るものがなくて困りますね。
今夜もどこもつまらない番組ばっかりで、チャンネルを一通り回していたら、最後にたどり着いたNHKで、、、おやおや出た!というかんじでした。

ドラマっ子ならば見ないわけにはいかないというか、有名脚本家さんが3人出ていました。

名前を知っている人は、この人、中園ミホさんだけでしたが、お日さまの岡田恵和さんとか「白い春」「結婚できない男」、「特命係長・只野仁」の尾崎将也さんが出てました。

脚本家さんってぜんぜん興味がなかったけれども、(少しはあるに決まっているのだが、、)どなたが書かれているとかは気にならないし、ドラマってつまり、総合的なものというかんじもあるので特に意識したくないというところなわけですよね。

そのときそのときで、がらりと変わった作品に仕上がることだってあるだろうし、ある日神が降りたみたいな変身を遂げるということもあるので、、、。そうはないと思うけど・・・。
まぁ~脚本家さんによってドラマを見るか見ないかと言う判断はしないのが一般的だと信じてます。

そういう点、脚本家さんってやはり暗闇を手探りで模索していくというさびしく孤独な作業にみえてしまうけれど、悲しいかな多分に俳優さんあってのドラマということが言えるわけですよ88%ぐらい。(特に数字に意味はないけど、、。)

ドラマの裏側が少し見れた思いがしました。

ちょっといろいろ語っれる逸話があったりしたので以下に書きます。

面白かった人っていうと、中園さんなんか印象が強いものがありましたね~
今までのドラマのことを話していたけれど、「下流の宴」の作者林真理子は、朝方牛丼屋の前を通ったとき少年が牛丼を食べているのを見ただけで、小説の少年を描いてしまったと・・。

この方のドラマでやはり、国税局のナサケの女がけっこうおもしろかったけれど、途中で終わったかんじもしてたけど、、「脱税してる奴は日本の道路を歩くな~!」確かこんなセリフだと思ったけれど痛快な言葉で笑っちゃいましたね。
なんで途中で終わらなくてもいいのに、、なんかへんな終わり方をして残念だった。。これ。
wikipedia中園ミホをみていると、、
やまとなでしこ」とか、「OLにっぽん」だとか、ハケンの品格だとか、、かなり好きなものばかり書いてますよね~

次に印象に強かった人は、おひさまの人は置いておいて、やはり、尾崎さん。
白い春」「結婚できない男」は見ていたわけですが、白い春は大ファンだったし、それからしてあの「特命係長・只野仁」っていうのは飛んだかんじがするけれども、嵌ってましたね。
寡黙な人柄というかんじが、なんか共鳴してしまうし、やはり気になる人でした。

あの名ドラマ「ビーチボーイズ」尾崎さんだったんですね~
はこは作るという中園さんだったり、そのときそのときで筋書きはつくらないという尾崎さんだったりと、それぞれに違うやり方を確立しているところがおもしろな~と思ったり、ドラマは視聴者(視聴率)あってのもという生き物であることを垣間見たかんじでした。
ドラマは、やはり視聴者の意見で、死ぬ人が生きたままになったりとか大目に出てきたりするとうことがあることやそんな何話も先まで書かれていないというお話とかどれもこれもかなり興味深い内容でした。
脚本家さんのwikipediaをブックマークしてドラマフォルダに早速しまってこれからこの三方のドラマは注目したいところです。
秋に誰か書いてるかな~?書いてないような気がするけど。。。

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