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勝手気ままなドラマ感想記

それでも、生きてゆく 最終回 感想

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このドラマについて一応まとめるという時期が来ました。
最終回って一応まとめるという作業が入るわけですが、なんかあまり見たくないものを見てしまった気もするし、、見てよかったのかと聞かれたら、すんなりとよかった~と言えるドラマなの?と返したい。

これだけひねくれた、ストーリーはないでしょうし、暗過ぎましたね。
以下、いままでの書かなかった部分が噴出しそうなですが、そんな感想です。
酷評です。
このドラマを見たいと思ったのは、瑛太、満島さんの自然な掛け合い的な人間模様というところだったんだけれども、結果的に大きく我慢しなければならないドラマなってしまった。。。

最終回としては、うまく、まとめられていたわけですが、綺麗過ぎるかんじもあるし、このドラマとしては、いままでのことを思うと、気持ち悪いほどなかんじもうけます。
まぁ~いいようにコロガされた視聴者というとことが気にいらないし、過剰な演出、脚本、いったい視聴率を狙ってということでもないんでしょうけど、振り回されたかんじです。
ラストぐらい二人が幸せをつかんでもよかったでしょうし、どうもこのストーリーには納得がいかないしところです。
今回そうんなわけで、大きなトラウマがまた一つ増えたというかんじですね。
主人公の二人にはやはり、大満足してます。

気になるところというと、最後のシーンで、双葉が決意したことはいいけれども、洋貴への未練があまりうかがえなかったことかな~

あれほどに好きならば、そんな容易い別れなんて考えられないし、もっと涙あふれる別れを見たかった・・。
双葉の言い分にしてみても、あえてそちら選ぶという悲しみの量を伺えなかったし、淡々とし過ぎていたみたいで、ここはいまいち、盛り上がれなかったです。
後、藤村五月(倉科カナ)の立ち位置が、、なんとも中途半端過ぎました。

多分、人間賛歌なドラマであったことは、間違いないんですが・・・。
小田さんの曲がしみるほどまでには、ほど遠かったのも事実。。。

<キャスト>
深見洋貴(瑛太)
遠山双葉(満島ひかり)
  ○
遠山隆美(風吹ジュン)
三崎駿輔(時任三郎)
遠山灯里(福田麻由子)
  ○
野本響子(大竹しのぶ
日垣耕平(田中圭)
藤村五月(倉科カナ

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