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気ままなドラマ感想

勇者ヨシヒコと魔王の城 第7話 (感想)

勇者ヨシヒコと魔王の城 第7話

ゆるい感想でいきます。
前回、ヨシヒコが歌いだしたり、かなり低レベルなコントであったことには、感想も書く気力がなかったけれども、今回は、けっこう大爆笑でした。
毎回初めの方がちょっと見損ねるわけですが、ジウの後半とダブっていたせいもあり、あわてて録画したときすでにはじまってたというか、、そんなかんじ。
5重の塔の下りはけっこうおもしろかったし、なんとか村にある何とかを今回は集めることになるけれど、その前の前座はいや、、Wうん子マンが強すぎて、、思い出せないというか、、まぁ~いいかってかんじ。
やはり、、魔王を倒すためのアイテム集めがポイントですね。

その村の長者みたいな家にあるというそのものを目にした一行だったけれど、 なにげにヨシヒコのボケようが炸裂していたりするんですよね。

そこにはボケと突っ込みの笑いの鉄則がしっかりあるドラマだということは置いておいても、、よしひこのボケようが、、はんぱないです。

ここにあることがわかっているのだから、、夜に忍び込めばいいとか、、さらに、このまま持ち出して逃げるとかなんとかいい加減な正論を入れ知恵してきて、その気になったヨシヒコがまんまとそれを実行しようかな~と手に取り歩き出そうかとしていました。。!
まぁ~ここは静かなつぼでしたね~
このゆる~いボケ加減がキュピキュピ?としてたまりません。

以前にも書きましたが、やはり、ムラサキが突っ込みの総本山であり、メレブもまたそうであるわけですね。
つまりボケるのが勇者ヨシヒコということなんですよね~このドラマは。。(ダンジョーさんもそうなのだけれど)

あのまじめな勇者ぶりでボケられたりした日には、、低予算もなんのそのということで鉄板ドラマに化ける可能性も秘めていたりいなかったりと、ある意味勇者であることには間違いないのかもしれません・・?
(やっぱボケはいけメンがすると大爆笑という鉄則があるようです。)

塔の住民から今までの滞納している家賃を取り立てることが条件となって取り立てに向かう途中に、、またしてもヨシヒコが、ボケた。。
あそこは突然でしたから、意味がイマイチわからなかったけれど、ムラサキの突っ込みようがつぼる~~♪
出た~~!!生まれたての子鹿のヨチヨチ歩きだとか、、、突っ込む前からボケるといあら技でしたね。

いよいよ塔に到着すると、
1番手はジャイアン風のコントでした。
マイクで歌いだしてきたあたりもなんかどこかのCMにあったかな~なかんじで、、親が出てきて一件落着。

2番手は弓を武器にしてきましたが、ムラサキがその男の術にはまりめろめろにされてしまうのもつぼれば、、さらに、矢を射るときの文句が何これ、、「一人。。」なんかキモ!ってかんじで、射抜かれるというピンチを逆手にとったダンジョーとヨシヒコのゆる~いボケまくりに対して、必死のメレブがまったく。。でした。
3番手は出たという感じの鈴木さんでしたか。。
一つだけ術が使えるというそれが、なにげに一番怖いわけですが、、この人ならそんな術を持っていそうなかんじもします。
ヨシヒコ以外、術にかかったというよりも死を意味していたわけですが、、お金がないことから一人だけ半分生き返るはめになったのがダンジョーで、またしてもボケたけれどもよく似合う人ですね~

4番手はテレビでおなじみな通販もので、ここはなんとなく軽く切られたかんじでしたね~
5番手は、40年も居座るつわもので、40年も前からいたので老いてしまったという年には、勝てないでした。

まぁ~難なくゲットしたわけですが、仏を逆呼びだししてきたり、仏にまで突っ込みを入れたり、ボケたりもまったくみせてくれますね~
めがねにも突っ込みを忘れないあたりには、感心しきりですが、ムラサキのお色気がまた見たいというか気になります。

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