Spring Star★

ドラマの感想を書いてます。


★日本女子バレーボールチームは6位だったけど、実質8位かなぁ?w  戦国時代という言葉どうりの内容になっていた女子世界バレーだったが、ベスト3に入るのはもう・・・至難の業であると思う。日本人らしい戦術を磨き上げることが必要であるけど、後2年か・・無理だとかなり思うがミスを極力減らしていくことで勝機を見出せる可能性はあるかなぁ。技量が増せば速さも伴うものだよね。理屈なんて後からついてくるがシンプルに速さはつまり、鍛錬あるのみですよね。出来ないのになんで難しくするんだろう・・。先導者が難しくしているかんじだけど、タイチームのシンプルさを見習いたいとも思う。シンプルに考えてやっていれば日本人は技量を身に着けることにかけては、外国には負けないはず。

透明なゆりかご 第10話(最終回)感想

「7日間の命」 お腹の中で胎動を感じるようになることでも、母親になっていると説明する由比(瀬戸康史)先生であったけど、やはり出産は理屈ではないというか、たとえ生きることが難しいとしても・・そういうことなのだなぁ。命と向きあう夫婦の姿に心動か…

2018女子バレーボール世界選手権 中田ジャパンのメンバーについて思うこと。

(ユニホーム、日の丸の赤をイメージですかね?) いよいよ女子世界バレーが始まりますね。この14名ではなんとなくぱっとしない。既視感しかない。アジア大会の4位という結果がひどかったことでも・・もう、期待0に近い中田ジャパンであるから、つぶれろ!と…

文学処女 第3話 感想 森川葵さんがなかなかの好演

純粋な月白(森川葵)がなかなかいい。そんなところも見どころとなってるのだが、純粋無垢な月白をからかう加賀屋(城田優)の様子もなんだかくすぐられるところ。やはり生真面目で純粋過ぎることでもからかいたくなってしまうのもよくわかる。しかし、彼の…

SPドラマ「過保護のカホコ 2018 ラブ&ドリーム」感想

一貫して家族の為に頑張るカホコ(高畑充希)を見ることになるとは思わなかったけど、家族思いなカホコが戻ってきてくれたことはよかったなぁ。 「そうだろう、そうに違いない」というカホコらしい言葉もかなりたくさん聞くことができたが、いわゆるキャラク…

透明なゆりかご 第9話 感想

「透明な子」 重い問題を描いてくる今作なのはわかっているのだけど、今回はただただ事のなりゆきを見守るばかりであった。 新しい父親というワードが発せられ、ちょっと嫌な予感が過ったのだが、それにしても容赦なく見せてくる本作、ただただ見守るばかり…

文学処女 第2話 感想

前回は編集者の月白(森川葵)が加賀屋(城田優)先生の担当となったお話しであったが、よくあるような編集者と先生という括りから180度ぐらい外れて、かなりの意欲作となっていたことでも、食いついてしまった今作。それにしても・・月白と加賀屋の話だ…

探偵が早すぎる 第10話(最終回)感想

前回かなり朱鳥(片平なぎさ)に好感が増したと書いてしまったけど、撤回。(笑)やはり根っからの悪だったなぁ。 亜謄蛇(神保悟志)はそれにしても朱鳥(片平なぎさ)のことが邪魔だったようなことを言っていたが、結局、トリックをしかける材料っていうか…

dele 第8話(最終回)感想

祐太郎(菅田将暉)と圭司(山田孝之)たちには、共通する敵がいたというのも、最終回らしい展開となっていてよかったなぁ。 やはり祐太郎は動きまくて真相にたどり着こうとする姿は印象深かかったのだが、危なっかしいというか、無鉄砲なところがほんとやは…

探偵が早すぎる 第9話 感想 燃やすとは?w

変顔を惜しげもなく披露する一華(広瀬アリス)がやはりいい。まぁ、そこらへんが今作の肝となってるわけなのだが、けして笑えないような顔も、完璧にひくとしても安堵感はあるかなぁ。(笑) 今回大きな別荘での最終決着をつけるときが来たけど、あの人・・…

文学処女 第1話 感想

「月の光」ドビュッシーがいい♪ 安っぽいありがちなドラマかと思ったら、重厚感ある内容となってることでも面食らう。ともあれなかなかの秀作・・と思わせるような初回であった。 音楽も凝っていていいのだけど、ドビュッシーがよく似合う前半だったり、とに…

この世界の片隅に 第9話(最終回)感想

広島で出会った娘の節子が、手がない方のすず(松本穂香)の腕にしがみつく・・。もう、これだけで子供として連れ帰るには十分だったけど、すず(松本穂香)と周作(松坂桃李)の暗黙の了解もなかなかいい。 原爆によって亡くなる母親を後にする節子の場面も…

義母と娘のブルース 第10話(最終回)感想

パン屋さんのお話しから、いい塩梅にフェードアウトし、義母と娘のお話しに移行していったことでも、また感想を書こうと思う最終回。なかなか愛くるしい物語となっていたことでも大満足であったけど、あの自転車の公園が出会いと別れを象徴しているのもなん…

チア☆ダン 第10話(最終回)感想 ロケッツロス

魅了されっぱなしだったことでも大満足。 やはり踊りというのはそれぞれの間合いとか輝きとか嘘がつけない部分があるから、今作はほんと素敵なドラマになっていたと思うばかりだった。チアダンスというものがどういうものなのか、よーくわかったし、元気を観…

透明なゆりかご 第8話 感想 自分が自分でなくなる

「妊婦たちの不安」 妊娠してからの体や心の変化が描かれていたけど、「自分が自分でなくなる」という言葉も印象的だった。 この言葉は不安で苦しむ妊婦さんの全てを表してもいたようにも感じられたのだけど、もしかしてコレ、キー的な言葉だったかもしれな…

高嶺の花 第10話(最終回)感想 ワクワクが止まらなかった

ともあれブラボ~。(笑)結果的には月島流を継ぐのは、なな(芳根京子)でもなくもも(石原さとみ)でもなかったか。ルリ子(戸田菜穂)がもう一人産んでみせますというのも微笑ましかったけど、とてもエネルギッシュで波乱に富んだ物語だったことでも、と…

この世界の片隅に 第8話 感想 あぁ~。

あれ?雨がひどい晩に女性郵便配達の方が泥だらけになりながらも持ってきてくれたあのハガキの中身が知りたいぞ~。妹ちゃんからのはがきだったんだろうか?ってそうだったと思うのだが・・・。 とにかく戦争に翻弄されて、荒海の小舟のような思いで生きた戦…

dele 第7話 感想 なんだかなぁ~

冒頭の圭司(山田孝之)と祐太郎(菅田将暉)を対比して描いているのが面白いと思ったのだけど、アナログ的な祐太郎(菅田将暉)に対してデジタルな圭司のそれぞれのだどりついた結果の違いがあったりして・・。人って角度を変えて見ればまた違う顔を持って…

チア☆ダン 第9話 感想 ちょっと分かりづらい本音

わかば(土屋太鳳)が怪我をしたことでもその葛藤が描かれていたのはよかった。 わかばが足手まといにならないように参加しないことを決意する様子だとか。反対にROCCKETSの面々は夢を諦めないでほしいと思う気持ちが描かれていたけど、若葉の気持ちはわかる…

探偵が早すぎる 第8話 感想 焚火の煙がまさかの毒とは・・。w

内容はあまりやはり大したことがなかったんだけど、それにしても陳腐なお話しでもあったかなぁ。 何気なく煙の毒を吸わせるという手段っていうのも微妙だったし、あ~あれこれもう・・説明するのもくたびれるほどだ。(笑) やはり回によって落差が大きいこ…

透明なゆりかご 第7話 感想 小さな手帳されど大きな・・。

「小さな手帳」 母子手帳は日本独自のものだと聞いたことがあるけど、そんなものが垣間見れるようないいお話しとなっていたなぁ。小さな手帳に母親の思いが綴られていた二つのエピソードによって、さらに深みのある小さな手帳を思うことになったみたい。 母…

高嶺の花 第9話 感想 プーさんは何でもお見通し

やはり千秋(香里奈)の違和感はそういうことだったのか~としても、もも(石原さとみ)のスマホから会話が聞こえていたりして、いったいなんのこっちゃ?と思っていたけど、突然に驚かせるようなことが好きなんだなぁ~と改めて思う。 龍一(千葉雄大)の落…

「マジで航海してます。2」第6話(最終回)感想 またいつか・・。

あ~夏の一服の清涼飲料水のようなドラマがとうとう終わっちゃったぁ~ってかんじ。まぁ、内容も薄すいドラマではあるが、真鈴(飯豊まりえ)の白い透明感っていうのがほんと清々しかったなぁ~。 結果的には見事に真鈴と燕(武田玲奈)によって船を守ること…

義母と娘のブルース 第8話 感想 これで義母と娘のブルースなの?

夏風邪をひいてしまって咳もなかなか治らないことが原因なのか、どうも面白みがなくなってきた。前回からパン屋物語になってることでも、これで義母とパン屋のブルースではないかってかんじしかなかったのだが、パン屋の話を入れ込んできたとしても、内容が…

探偵が早すぎる 第7話 感想

千曲川(滝藤賢一)がいつも腹ペコなのが意味不明なれど可笑しい。あれでは自分を守ることもできないだろうに、一華(広瀬アリス)ちゃんっておバカなのかね?(笑)けちけちしないで食べさせるお金ぐらい上げればいいのだが、なんでまた拒否するんだろうか…

この世界の片隅に 第7話 感想

すず(松本穂香)が痛々しかった。 不発弾の爆発に巻き込まれた結果は、なんだかすずらしさが増したようにも見えて、戦争ものではあるけど、ちょっとよかった。とにかく今までよりも、すずの置かれている思いというものが、鮮明に伝わってくるようであったな…

dele 第6話 感想 2人の正義感が気持ちよかった

女子中学生の死は世を儚んで亡くなったことでもなんだか切ない。一番奇麗な姿で死ぬ方法は凍死だったようだけど、汚れのない美しさはやはり白い雪が似合ってもいた。儚んで亡くなるというと、、太宰治を思い出すけれど・・なんだかそんなイメージも重なって…

高嶺の花 第8話 感想

母親の思いに答えられなかったことが原因なんだろうけど、もも(石原さとみ)がやけに泣きじゃくっていたようだったが、ちょっと意味もあまりわからないかんじでもあったかなぁ。 もも(石原さとみ)となな(芳根京子)の対決もそれなりによかったけど、核心…

透明なゆりかご 第6話 感想

「いつか望んだとき」 いつか望んだときというタイトルからもちょっと難しいお話しとなっていたかなぁ。倉田亜紀(西原亜希)は不妊が続いていたけど、漠然とした世間的なものや、子供を早く観たい親などのプレシャーからも「産まなきゃ」という気持ちに追い…

チア☆ダン 第8話 感想 あさこ~とか目で合図できる父と娘ってもう♪

仲間を深く意識した内容にはやはりウルウルと来るものがあったなぁ。練習の励みながらも進学するのか就職するのか卒業も近いという背景での、汐里(石井杏奈)の不祥事ってことでも、いろいろけっこう詰まり過ぎるほど濃い内容でもあったから、かなり満足度…

2018アジア大会女子バレー中田ジャパンを応援してます

2018アジア大会ジャカルタ、女子バレーボールもいよいよベスト4がそろったようだけど、あまりアジアのバレーは世界との差が大きすぎることでも、興味もないのも事実。まぁ、9月に開かれる世界バレーを占う意味でも、さらにあまりにも情報がないことでも、中…

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